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Web サービス ミドルウェア

現在 CA Gen リリース 8.5 では新しい CA Gen Web サービス ミドルウェアを提供しています。これにより、すべての CA Gen 生成クライアント(C GUI、ASP.NET、Web Generation、Web View および C/Java/.NET プロキシ アプリケーション)は、Web サービスをプロトコルとして使用して、CA Gen 生成 Web サービス アプリケーション(現在は EJB Web サービスおよび TE Web サービス)と通信できます。

Web サービス プロトコルをサポートするにあたって、ツールセット、クライアント サーバ エンサイクロペディアまたはジェネレータに行なわれた変更はありません。

上記の CA Gen クライアントと CA Gen サーバ間の通信は、各クライアント ランタイムに関連付けられた Comm 構成ファイル(commcfg.ini、commcfg.properties および commcfg.txt)、および Web サービス ミドルウェア ユーザ エグジットを使用して、Web サービス ミドルウェアを介してルーティングできます。

注: 新しい Web サービス ミドルウェアの使用方法の詳細については、「Distributed Processing - Overview Guide」、「分散プロセス プロキシ ユーザ ガイド」、「Distributed Processing - Enterprise JavaBeans User Guide」、および「User Exit Reference Guide」を参照してください。