前のトピック: ツールセットの操作性に優れた拡張機能次のトピック: Web サービス ミドルウェア


Web サービス トランザクション イネーブラ

CA Gen リリース 8.5 では、CA Gen トランザクション イネーブラ(TE)下で実行されるすべての CA Gen サーバが、Web サービス プロトコルをサポートできるようになりました。 CA Gen リリース 8.5 以前は、CA Gen EJB サーバのみが Web サービス プロトコルを使用できました。

TE サーバでは、以前からクライアントとの通信に TCP/IP の上で動作する CA Gen の特定のプロトコルが使用されていました。 TE 環境は TCP/IP 上の Web サービスをサポートするように変更されました。 同じポートが両方のプロトコルに使用されるので、TE に追加された環境設定はありません。 Web サービスを使用するには、CA Gen サーバ マネージャの再生成が必要です。 ただし、既存の CA Gen サーバ マネージャは、(Web サービス サポートなしで)引き続き 8.5 TE で動作します。

TE Web サービス WSDL にアクセスするための URL は以下の形式です。

http://hostname:port/LM/PSTEP?wsdl

hostname

マシンの名前または IP アドレスを指定します。

port

TE が待機する場所を指定します。

LM

サーバ マネージャのロード モジュール名を指定します。

Pstep

プロシージャ ステップのロング ネームを指定します。

Web サービスのサポートは、TE を実行する次のプラットフォームに及びます: Windows、AIX、IA64 および Solaris。

Web サービス ミドルウェア サポートが追加されたことで、すべての CA Gen クライアント(C、Java および .NET)が、Web サービスをプロトコルとして使用して TE と通信できるようになりました。