日本語版をインストールする場合は、日本語のメニューおよびパネルをインストールするために追加の手順が必要となります。 ISPF 環境で CA Endevor SCM ライブラリを識別するために使用するメソッドに応じて、以下のいずれかの手順を実行する必要があります。
このセクションには、以下のトピックが含まれています。
日本語版をインストールする場合は、日本語の ISPF メッセージおよびパネルが含まれているライブラリの名前を、CA Endevor SCM の起動に使用する CLIST の ISPMLIB および ISPPLIB データ セット連結に追加する必要があります。
ENDEVOR メンバを追加する方法
このコピーは、メンバの元のバージョンを参照または使用する必要がある場合に使用します。
編集前(出荷時の状態)
ISPEXEC LIBDEF ISPPLIB DATASET ID('IPRFX.IQUAL.CSIQPENU')
ISPEXEC LIBDEF ISPMLIB DATASET ID('IPRFX.IQUAL.CSIQMENU')
編集後
ISPEXEC LIBDEF ISPPLIB DATASET ID +
('IPRFX.IQUAL.CSIQPJPN' +
'IPRFX.IQUAL.CSIQPENU')
ISPEXEC LIBDEF ISPMLIB DATASET ID +
('IPRFX.IQUAL.CSIQMJPN' +
'IPRFX.IQUAL.CSIQMENU')
ENDVOR メンバが編集され、日本語のメッセージおよびパネル ライブラリが ENDEVOR CLIST ライブラリ連結に追加されました。
日本語版をインストールする場合は、日本語の ISPF メッセージおよびパネルが含まれているライブラリの名前を、CA Endevor SCM の起動に使用する CLIST の ISPMLIB および ISPPLIB データ セット連結に追加する必要があります。
BC1PCLS1 メンバを追加する方法
このコピーは、メンバの元のバージョンを参照または使用する必要がある場合に使用します。
編集前(出荷時の状態)
FREE FI(ISPPLIB)
ALLOC FI(ISPPLIB) +
DA('ISP.SISPPENU' +
'IPRFX.IQUAL.CSIQPENU') +
SHR
FREE FI(ISPMLIB)
ALLOC FI(ISPSMLIB) +
DA('ISP.SISPMENU' +
'IPRFX.IQUAL.CSIQMENU') +
SHR
編集後
FREE FI(ISPPLIB)
ALLOC FI(ISPPLIB) +
DA('ISP.SISPPENU' +
'IPRFX.IQUAL.CSIQPJPN' +
'IPRFX.IQUAL.CSIQPENU') +
SHR
FREE FI(ISPMLIB)
ALLOC FI(ISPMLIB) +
DA('ISP.SISPMENU' +
'IPRFX.IQUAL.CSIQMJPN' +
'IPRFX.IQUAL.CSIQMENU') +
SHR
BC1PCLS1 メンバが編集され、日本語のメッセージおよびパネル ライブラリが ENDEVOR CLIST ライブラリ連結に追加されました。
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