E/Nat から CA Endevor SCM Integration for the Natural Environment への変換を行うサイトでは、変換を正常に完了するために、以下の手順を実行する必要があります。
E/Nat インストールを CA Endevor SCM Integration for the Natural Environment に変換するには、以下の手順に従います。
このレポートは後で、CA Endevor SCM Integration for the Natural Environment に追加したエレメントにサインアウト先ステータスを設定するために使用します。
Add アクションのターゲット ロケーションは、Natural データベースに関連付けられているロケーションに対応する環境とステージである必要があります。 ターゲット ロケーションが環境のステージ 2 であり、そのステージが登録ステージとして定義されていない場合は、Add アクションの後でエレメントをステージ 2 に移動します。
エレメントを環境のステージ 2 に直接追加する必要がある場合、ステージ 2 でターゲット環境の C1DEFLTS 環境定義の ENTRYSTG パラメータに指定されている値を一時的に更新することができます。
Natural オブジェクトのオーバーレイを防ぐには、ADD リクエストをサブミットする前に、[NPO の追加/更新]画面で、[(カタログ)エレメントの生成]オプションに「N」を設定します。
これにより、CA Endevor SCM Integration for the Natural Environment に追加する前に各エレメントに関連付けられていたステータスと一致するように、各エレメントのサインアウト先ステータスが設定されます。
これにより、E/Nat インベントリに対する変更が禁止され、CA Endevor SCM Integration for the Natural Environment に移動する前にエレメントに関連付けられていた変更履歴が維持されます。
注: E/Nat を論理ユニット単位で CA Endevor SCM Integration for the Natural Environment に転送する場合は、E/Nat の Retrieve アクションを使用して、E/Nat インベントリから CA Endevor SCM のシステム/サブシステム単位でエレメント ソースを一時的なリポジトリに抽出します。 CA Endevor SCM Integration for the Natural Environment の ADD アクションを使用して、一時的なリポジトリから CA Endevor SCM Integration for the Natural Environment の新しいインベントリ エリアにデータを入力します。 CA Endevor SCM Integration for the Natural Environment のインベントリ エリアに追加したエレメントは、一時的なリポジトリから削除します。
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