ディザスタが CA Directory の実装に起こった場合、トランザクション ファイル(単一サーバ)からの自動リカバリ、またはピア DSA (マルチライト DISP)からの自動リカバリに頼ることができません。 代わりに、バックアップからデータをリカバリする必要があります。
ディザスタの際にデータをリカバリするには、以下のいずれかを実行します。
注: 以下の手順では、複数のピアが存在し、ピア B が長時間、利用不可だったと仮定します。 新規ピアを追加する手順とかなり共通しています。
dxdisp B
これにより最後の更新時刻が現在の (T) に設定されます。
オンライン ダンプはバックアップ ファイル *.zdb を作成します。
ファイル名は server.db となります。
DSA ピアは、T 以降のすべての変更を B に送信して同期させます。
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