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Java エージェントのデータ フロー

以下の図は、Java エージェント コンポーネントおよびそれらのインタラクションを示しています。

Java エージェントのコンポーネントおよびインタラクションを示す概念図。

以下の JMS 宛先が、データのフローを指定します。

すべての通信は非同期で、自動的に再確立できるため、エージェント、ブローカ、およびコンソールの起動順序は問題にはなりません。 この概念は、ブローカがダウンしていることが原因で発生するパフォーマンスの問題をエージェントが回避するためなどに特に重要です。

エージェントはオンラインになると、一定の短い間隔で lisa.agent.info トピックを介して情報を送り始めます。

ブローカが使用可能でない場合、エージェントは接続が確立または再確立されるまでその他のリスナに何も通知しようとしません。

ブローカが使用可能な場合、すべての通知先にオンラインのエージェントが迅速に通知されます。 ブローカおよびコンソールは、それらのエージェントの実行リストを保持します。 情報の送信を停止するとエージェントは期限切れになり、しばらくしてリストから削除されます。