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Java エージェント コンポーネント

DevTest Java エージェントには、以下のコンポーネントがあります。

ブローカは、エージェント、コンソール、および組み込みのクライアントの間で Java Message Service (JMS)メッセージをディスパッチするハブです。

組み込みのクライアントは、エージェントのセット、それらの開いているキュー、現在のネットワーク接続など、ネットワーク全体/エージェントにまたがるプロパティを追跡します。 そのため、組み込みのクライアントは、部分的なトランザクション データを完全なトランザクションにアセンブルして、コンソールで利用できるようにします。

データはアセンブルされた後、コンソールに送信され(短期)、長期保管するためにデータベースに保持されます。

このドキュメントでは、区別せずに、組み込みのクライアントをブローカと呼びます。

コンソールは、表示およびユーザの操作のためにブローカ(最近の場合)およびデータベース(より古い場合)からそれらの最終データを取得します。 コンソールは GUI コンポーネントである必要はありません。 コンソールには DevTest ワークステーション、VSE、およびシミュレータが含まれます。