Excel ファイルからの読み取りデータ セットは、Excel スプレッドシートのコンテンツに基づいてプロパティに値を割り当てます。
Excel スプレッドシートの最初の空白でない行では、データ値が割り当てられるプロパティの名前を指定します。 後続の行では、これらのプロパティに使用されるデータ値をリストします。 空白のセルばかりの最初の行は、データの終端として扱われます。
たとえば、名、姓、ユーザ ID、およびパスワードの組み合わせのセットをテストすることが考えられます。

以下のパラメータを入力します。
データ セットの名前を入力します。
グローバル データ セットとして機能させるか、またはローカル データ セットとして機能させるかを指定します。 デフォルトは[グローバル]です。 ローカル データ セットはシミュレータごとに 1 つ作成されます。グローバル データ セットは 1 回作成され、すべてのシミュレータで共有されます。
現在のレコードの次のレコード(シーケンシャル アクセス)が読み取られるか、またはランダムなレコードが読み取られるか。 シーケンシャル読み取りがデフォルトです。
ランダム アクセスの場合に取得するレコード数の上限。 [ランダム]チェック ボックスがオンになっていない場合、このテキスト フィールドは無効です。
データ セットの終了に対応するアクションを選択します。 データ セットの最初からもう一度値を読み取るか、または実行するステップを選択できます。
Excel ファイルのフル パス名を入力するか、または[参照]ボタンを使用してファイルを参照します。 パス名にはプロパティを使用できます(例: LISA_HOME)。
Excel スプレッドシートのシート名を入力します。
[テスト アンド キープ]ボタンをクリックして、データをテストおよびロードします。 データ セットを読み取れたことを示す確認メッセージが表示され、データの最初のセットが表示されます。
データ セットを使用するステップを選択します。
[XLS ファイルを開く]ボタンをクリックすると、Excel スプレッドシートを開いて編集できます。
注: Excel ファイル データ セットおよび Excel DTO データ セットは、Excel 2007 以降のスプレッドシートを使用できます。 Excel DTO データ セットは、現在も XLS 形式を使用して作成されています。
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