プロジェクト設定以外の設定でプロパティを追加できるのは、そのプロパティがプロジェクト設定に存在している場合のみです。
ベスト プラクティスは、設定に格納されているパス名でプロパティを使用することです。 LISA_HOME または LISA_PROJ_ROOT などのプロパティを使用すると、テスト ケースに移植性を持たせることができます。
プロパティ値には複数の行を含めることができます。
拡張ビューは、プロパティ値を編集するためのダイアログ ボックスで構成されています。 このビューは、値が長い場合や、値に複数の行が含まれる場合に便利です。 拡張ビューを表示するには、プロパティ値のセルを右クリックして[拡張ビューの起動]を選択します。
次の手順に従ってください:
プロパティ エディタが開きます。
新しい行がプロパティ リストに追加されます。
共通プロパティ名がドロップダウン リストに表示されます。
値
ホット デプロイ ディレクトリの場所を示します。
JAR ファイルをクラス パスに追加します。
テスト ケースが失敗したときに通知する電子メール アドレスを定義します。
リソース グループで定義されているリソースに基づいてコーディネータおよび VSE の選択内容をフィルタします。

|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|