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設定の編集

プロジェクト設定以外の設定でプロパティを追加できるのは、そのプロパティがプロジェクト設定に存在している場合のみです。

ベスト プラクティスは、設定に格納されているパス名でプロパティを使用することです。 LISA_HOME または LISA_PROJ_ROOT などのプロパティを使用すると、テスト ケースに移植性を持たせることができます。

プロパティ値には複数の行を含めることができます。

拡張ビューは、プロパティ値を編集するためのダイアログ ボックスで構成されています。 このビューは、値が長い場合や、値に複数の行が含まれる場合に便利です。 拡張ビューを表示するには、プロパティ値のセルを右クリックして[拡張ビューの起動]を選択します。

次の手順に従ってください:

  1. Configs フォルダ内の設定をダブルクリックします。

    プロパティ エディタが開きます。

  2. プロパティ エディタの下部にある LISA-- icon_image_whiteplussign追加]をクリックしてプロパティを追加します。

    新しい行がプロパティ リストに追加されます。

  3. ドロップダウン リストから、選択したキーを選択します。

    共通プロパティ名がドロップダウン リストに表示されます。

    HOT_DEPLOY

    ホット デプロイ ディレクトリの場所を示します。

    MORE_JARS

    JAR ファイルをクラス パスに追加します。

    NOTIFY_ON_FAIL

    テスト ケースが失敗したときに通知する電子メール アドレスを定義します。

    RESOURCE_GROUP

    リソース グループで定義されているリソースに基づいてコーディネータおよび VSE の選択内容をフィルタします。

    マークされたプロパティ エディタのスクリーンショット