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JCo 経由の SAP RFC の記録

次の手順に従ってください:

  1. 仮想サービス イメージ レコーダの[基本]タブで、トランスポート プロトコルとして JCo 経由の SAP RFC を選択します。
  2. 基本]タブのフィールドに入力し、[次へ]をクリックします。

    レコーダの次の手順が開きます。

  3. 接続の詳細フィールドに入力します。
    クライアント システム名

    クライアント SAP システムを識別する一意の名前を指定します。

    クライアント システム接続プロパティ

    クライアント システム接続プロパティ ファイルには、クライアント システム上の送信先に接続するための接続プロパティが含まれます。 これはプロジェクトの Data ディレクトリの .properties ファイルである必要があり、.jcoServer ファイルで通常見つかるプロパティが含まれます。 このファイルでは、jco.server.repository_destination を指定しないでください。 サポートされているプロパティの詳細については、インストール ディレクトリの doc フォルダにある com.sap.conn.jco.ext.ServerDataProvider の JavaDoc を参照してください。

    RFC リポジトリ名

    RFC テンプレート用のリポジトリがある SAP システムを識別する一意の名前を指定します。 この名前は、多くの場合、送信先システムと同じです。

    RFC リポジトリ接続プロパティ

    リポジトリがあるシステムに接続するための接続プロパティが含まれるリポジトリ接続プロパティ ファイルを定義します。 これは、プロジェクトの Data ディレクトリの .properties ファイルである必要があり、.jcoDestination ファイルで通常見つかるプロパティが含まれます。 サポートされているプロパティの詳細については、インストール ディレクトリの doc フォルダにある com.sap.conn.jco.ext.DestinationDataProvider の JavaDoc を参照してください。

    送信先システム名

    RFC が実行される SAP システムを識別する一意の名前を定義します。 これは多くの場合、リポジトリ名と同じです。

    送信先システム接続プロパティ

    リポジトリがあるシステムに接続するための接続プロパティが含まれる送信先システム接続プロパティ ファイルを指定します。 これは、プロジェクトの Data ディレクトリの .properties ファイルである必要があり、.jcoDestination ファイルで通常見つかるプロパティが含まれます。 サポートされているプロパティの詳細については、インストール ディレクトリの doc フォルダにある com.sap.conn.jco.ext.DestinationDataProvider の JavaDoc を参照してください。これは、リポジトリ接続プロパティと同じファイルにすることができます。

    関数名

    DevTest がインターセプトする必要がある RFC の名前を指定します。

  4. 次へ]をクリックして、レコーディング ウィンドウを表示します。
  5. SAP サーバと通信するアプリケーションを起動し、記録するアクティビティを実行します。
  6. 仮想サービス イメージ レコーダ ウィンドウでトランザクションが記録されたこと確認したら、[次へ]をクリックします。

    データ プロトコル ウィンドウが表示されます。

  7. 次へ]をクリックします。

    会話スタータ ウィンドウが表示されます。

  8. 次へ]をクリックします。
  9. VSM と VSI を表示するオプションを選択し、[終了]をクリックます。

    サービス イメージ エディタに SAP RFC サービス イメージが表示されます。