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Java エージェントの自動応答生成

DevTest Java エージェントを使用して、バックエンドが使用可能ではない場合でも、トランザクションを記録することができます。

この機能を設定するには、respond ディレクティブを rules.xml ファイルに追加します。 respond ディレクティブの形式は、以下のとおりです。

<respond class="クラスまたはインターフェース名" method="メソッド名" signature="シグネチャ" source="文字列値" args="文字列値" return="クラス名"/>

respond ディレクティブは、rules.xml ファイルの agent エレメント内に配置する必要があります。

必須の属性は、class 属性のみです。

エージェントがインターセプトするメソッド(複数可)を指定するには、以下の属性を使用します。

エージェントは、指定に一致するメソッド コールをインターセプトする際に、以下のアクションを実行します。

return 属性を使用してオブジェクト タイプを指定すると、最初のアクションをオーバーライドします。

値に小なり記号(<)が含まれる場合、小なり記号を以下のテキストに置換します。

&lt;

値に大なり記号(>)が含まれる場合、大なり記号を以下のテキストに置換します。

&gt;