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メインフレーム ブリッジのルール

以下のエージェント プロパティをメインフレーム ブリッジに対して設定する必要があります。

コード ページ

ASCII と EBCDIC の間の変換に使用されるコード ページ。

デフォルト値は「Cp1047」です。

初期パケット バッファ サイズ

メインフレームからのパケットを処理するための初期バッファのサイズ(バイト単位)。 より大きなサイズのパケットを受信した場合は、バッファ サイズが増加されます。

デフォルト値は 1024*65 です。

パケット トレース(LPAR)

LPAR エージェントとの間で送受信されるパケットをトレースするかどうかを指定します。

デフォルトでは、トレースは無効です。

パケット トレース(クライアント)

ワークステーションとの間で送受信されるパケットをトレースするかどうかを指定します。

デフォルトでは、トレースは無効です。

クライアント接続タイムアウト

ブリッジがクライアント モードで起動され、LPAR エージェントへの接続が失敗した場合に、接続の再試行を待機する秒数。

デフォルト値は 30 です。

これらのプロパティは、DevTest ポータルの [エージェント]ウィンドウから設定できます プロパティは、[設定]タブに表示されます。