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SAP RFC 実行

SAP RFC 実行ステップでは、SAP システムに接続して RFC (リモート ファンクション コール)を実行できます。

前提条件: このアプリケーションと一緒に DevTest を使用するには、1 つ以上のファイルを DevTest で使用可能にする必要があります。 詳細については、「管理」の「サードパーティ ファイル要件」を参照してください。

SAP RFC 実行ステップを作成する方法

  1. アプリケーション サーバまたはメッセージ サーバのいずれかの接続情報が含まれる送信先アセットを選択します。
  2. メッセージ サーバを使用している場合

    Windows で、C:\Windows\System32\drivers\etc\services の sapmsCR2 3600/tcp ファイルの末尾に以下の行を追加します。

    Linux で、/etc/services の sapmsCR2 3600/tcp の末尾に以下の行を追加します。

    SAP RFC 実行ステップの接続画面

  3. SAP RFC 実行ステップ エディタで以下のパラメータを入力します。 RFC 入力パラメータにプロパティを使用できます。
    RFC 名フィルタ

    RFC 関数名をフィルタするには、フィルタ値を入力します。フィルタ値には、ワイルドカード文字(*)を含めることができます。 [RFC ]フィールドのドロップダウン矢印をクリックすると、フィルタによって絞り込まれた RFC 名を取得するために、DevTest が SAP システムに要求を送信し、フィールドに入力します。

    RFC 関数名を選択または入力すると、DevTest は RFC 関数の入力パラメータを取得するために SAP システムに要求を送信します。 各パラメータのキーおよび説明が SAP システムから返されます。 説明はほとんどのパラメータで使用可能ですが、すべてのパラメータに説明があるとは限りません。 RFC 関数を実行する前にパラメータ値を入力できます。

    RFC

    Field Description

    インポート パラメータ
    キー

    パラメータの名前

    説明

    パラメータの説明

    パラメータの値

    値列の各テーブル セルは、使用可能なプロパティのドロップダウン リストです。

    テーブル パラメータ
    キー

    パラメータの名前

    説明

    パラメータの説明

    パラメータの値

    値列の各テーブル セルは選択可能なプロパティを示すドロップダウンです。

    環境エラーの場合

    環境エラーが発生した場合に実行するステップまたは実行するアクションを選択します。

  4. テスト]をクリックし、[応答]タブに入力します。このタブには、XML および DOM ツリーの出力用のサブタブが含まれます、