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デモ サーバのインストール
オプションのデモ サーバは、DevTest の機能を示すためのいくつかのアプリケーションがある JBoss 4.2.3 アプリケーション サーバです。
- examples プロジェクトには、デモ サーバを使用するテスト ケースが含まれます。
- 「CA Application Test の使用」のチュートリアルの一部はデモ サーバを使用します。
注: デモ サーバはポート 1529 を使用します。その他のアプリケーションでは、そのポートを使用できません。 このポートが使用可能でない場合、デモ サーバは正常に起動しません。
次の手順に従ってください:
- 「DevTest のインストーラのダウンロード」の説明に従って、デモ サーバをダウンロードします。
- 以下のいずれかのインストール方法を選択します。
- (推奨)DevTest Solutions (サーバまたはワークステーション)をインストールし、セットアップ ウィザードで同じインストール ディレクトリ(LISA_HOME)にファイルを解凍します。 セットアップ ウィザードは、デモ サーバのデスクトップ アイコンも作成します。
- コンピュータ上で DevTestDemoServer.zip ファイルを解凍します (Windows では、このファイルは ダウンロード フォルダにダウンロードされます)。lisa-demo-server フォルダに移動し、README ファイルに記載されている手順に従います。 README ファイルには、デモ サーバを起動するためのプラットフォームに固有の手順が含まれます。
- 2 つ目の方法を選択する場合は、以下の情報に注意してください。
- システムには、個別に Java 7 をインストールしておく必要があります。
- JAVA_HOME 環境変数を設定します。 この変数は、JBoss が JSP ファイルをコンパイルおよび実行するために必要です。
- デスクトップまたはスペースが含まれるパスに JBoss サーバ ディレクトリを配置しないでください。 ディレクトリへのパスにスペースがある場合、JBoss は JSP をコンパイルできません。
注:
- コマンド ラインからデモ サーバを起動するには、LISA_HOME\DemoServer\lisa-demo-server ディレクトリに移動し、お使いのオペレーティング システム用のスクリプトを起動します。
- (Windows)start-windows.bat
- (UNIX または Linux)start-unix-linux.sh
- (OS/X)start-osx.command
- UNIX または Linux でデモ サーバを実行するには、/bin/bash シェルを使用します。
- デモ サーバはデフォルトで DevTest Java エージェントを実行し、CA Continuous Application Insight にできるだけ多くの情報をレポートします。 このレポートをオフにするには、-noagent フラグを使用します。 ヒープ/スタック情報のレポートのみをオフにするには、-noheapss フラグを使用します。
- ネイティブ エージェント バイナリが、広く使用される UNIX および Linux ディストリビューションに存在する場合、デモ サーバはネイティブ エージェントを代わりに起動します。 この場合、デモ サーバに Pure Java エージェントを使用させるには、起動コマンドに --javaagent パラメータを渡します。 ネイティブ エージェント バイナリは、Java 1.4 以前での使用のみを意図しています。
- デモ サーバが初めて起動されると、デモ サーバ データベースが作成されます。 このデータベースは、LISA_HOME\DemoServer\lisa-demo-server\jboss\server\default\data\lisa-demo-server.db ディレクトリにあります。
- デモ サーバが起動したら、ブラウザを使用してポート 8080 でサーバにアクセスできます。
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