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CICS トランザクション ゲートウェイ(ECI)の記録

CICS トランザクション ゲートウェイ(ECI)を記録する方法

  1. 仮想サービス イメージ レコーダの[基本]タブで、トランスポート プロトコルとして CICS トランザクション ゲートウェイ(ECI)を選択します。
  2. 基本]タブのフィールドに入力し、[次へ]をクリックします。

    レコーダの次の手順が開きます。

  3. この手順では、ポートおよびホストの情報を入力します。
    リスン/記録ポート

    クライアントが DevTest と通信するポートを定義します。

    ターゲット ホスト

    サーバが実行されているターゲット ホストの名前または IP アドレスを定義します。

    ターゲット ポート

    サーバがリスンするターゲット ポート番号。

    クライアントから SSL で受信

    選択すると、レコーダは、クライアントが SSL を使用して接続すると想定します。 関連するキーストアとパスワードを提供した場合、セキュリティ マテリアル(証明書など)の取得に使用されます。

    サーバに SSL で送信

    選択すると、レコーダは、SSL を使用して実際のシステムに接続します。 関連するキーストアとパスワードを提供した場合、セキュリティ マテリアル(証明書など)の取得に使用されます。

    SSL キーストア ファイル

    キーストア ファイルの名前。

    キーストア パスワード

    キーストア ファイルのパスワード。

  4. 次へ]をクリックして、レコーディング ウィンドウを表示します。
  5. CTG サーバと通信するアプリケーションを起動し、記録するアクティビティを実行します。
  6. 仮想サービス イメージ レコーダ ウィンドウでトランザクションが記録されたこと確認したら、[次へ]をクリックします。

    データ プロトコル ウィンドウが表示されます。

  7. 次へ]をクリックします。

    会話スタータ ウィンドウが表示されます。

  8. 次へ]をクリックします。
  9. VSM と VSI を表示するオプションを選択し、[終了]をクリックます。
  10. サービス イメージ エディタに CTG サービス イメージが表示されます。

    LISA--wt_vse_ctg_sieditor