XML タグからの属性の読み取りフィルタでは、特定の属性のテキストをプロパティに格納できます。 属性は、結果のどのような場所にも出現します。
このフィルタは、フィルタ リストから手動フィルタとして作成する方法か、XML 応答に対して組み込みのフィルタ コマンドを使用する方法の 2 つの方法で作成できます。
フィルタを手動で作成する方法
以下のパラメータを入力します。
ステップの最終応答と見なすプロパティの名前。 プロパティがプルダウン メニューにない場合は入力できます。 プロパティは存在している必要があります。
XML タグの名前(例: 「target」)。
応答の先頭からのタグの数。最初のタグの場合は「1」と入力します。
フィルタする属性の名前。href 属性の場合は「href」と入力します。
値を格納するプロパティ。
属性値が見つからない場合に使用する値。
選択すると、プロパティ値が URL エンコードされます。
フィルタの実行結果として設定されるプロパティおよび値を表示します。
フィルタを実行するには、[フィルタを実行]ボタンをクリックします。 結果は[フィルタ実行結果]セクションに表示されます。
応答ページからフィルタを作成する方法

![[HTML/XML フィルタ情報]ダイアログ ボックス - プロパティ キーの入力](o2144039.png)
ここでアサーションも追加できます。 このステップには、プロパティ値式アサーションを追加できます。
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