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XML のテキストの解析

XML のテキストの解析フィルタでは、タグの子テキストのテキストをプロパティに格納できます。 XML のテキストの解析フィルタを定義するには、フィルタのタイプを設定し、属性を 3 つ設定します。

このフィルタは、フィルタ リストから手動フィルタとして作成する方法か、XML 応答に対して組み込みのフィルタ コマンドを使用する方法の 2 つの方法で作成できます。

フィルタを手動で作成する方法

以下のパラメータを入力します。

フィルタ

ステップの最終応答と見なすプロパティの名前。 プロパティがプルダウン メニューにない場合は入力できます。 プロパティは存在している必要があります。 このフィルタに合わせてこの値を編集できます。

タグ

タグのタイプ。 たとえば、multiRef タグの子テキストを対象とする場合は、「multiRef」と入力します。

タグ数

タグが出現する数。 たとえば、最初の multiRef タグの子テキストを対象とする場合は、「1」と入力します。

プロパティ

値を格納するプロパティ。

フィルタ実行結果

フィルタの実行結果として設定されるプロパティおよび値を表示します。

フィルタを実行

フィルタを実行するには、[フィルタを実行]ボタンをクリックします。 結果は[フィルタ実行結果]セクションに表示されます。

応答ページからフィルタを直接作成する方法

フィルタ: XML のテキストの解析フィルタ、応答ページから直接作成する例

  1. DOM ツリー ビューから、プロパティにその値を格納する属性を選択します。
  2. 選択した後、[属性またはテキスト用のフィルタの生成]を選択します。
  3. ダイアログ ボックスにプロパティ名を入力します。

    フィルタ: XML のテキストの解析、プロパティ キー入力ダイアログ ボックス

ここでアサーションも追加できます。