前のトピック: テスト モニタ ウィンドウ - クイック テスト次のトピック: [イベント]タブ - クイック テスト


[パフォーマンス統計]タブ - クイック テスト

パフォーマンス統計]タブでは、テストの実行時にモニタするメトリックおよびイベントを追加できます。

テスト モニタ ウィンドウの[パフォーマンス統計]タブの画像

パフォーマンス統計]タブは以下のパネルで構成されています。

 

テスト メトリック ステータス

テスト メトリック ステータス]パネルには、現在モニタされているメトリックのリストが表示されます。

いくつかのメトリックはデフォルトで表示されています。 メトリックは識別しやすくするために色分けされています。

追加LISA-- icon_image_whiteplussign をクリックすると、メトリックを追加できます。 プルダウン メニューには、追加できるメトリックのカテゴリがすべて表示されます。

テスト メトリック ステータス]パネルには、以下の列があります。

グラフの色分けに使用される色。

名前

メトリックの名前。 短い名前を使用してメトリックをフィルタしている場合、[名前]フィールドには、スラッシュの後に短い名前が表示されます。 アスタリスクは、メトリックのイベント名のみを使用していることを意味します。

現在のスケール

グラフで使用される縦方向のスケール。 任意のメトリックの[現在の間隔メトリック]グラフのグラフ スケールを調節できます。 [現在のスケール]セルをダブルクリックしてドロップダウン リストから新しい値を選択することにより、スケールを調節します。 [現在の間隔メトリック]グラフで、メトリックのスケールが変更されます。

注:現在のスケール]のデフォルト設定は、自動スケールの 100 です。 ()内の数値は、自動スケールが同じ 0 ~100 のグラフにデータをすべて対応させるために決定したスケールの値を示します。 この値とスケールを乗算したものがグラフの Y 座標になります。 スケールを変更しても現在の値は変わりません。 ただし、グラフで使用される Y 座標を決定する計算では、異なる Y 座標が算出される場合があります。 座標が 100 を超えている場合は、より大きな値に対応できるように Y 軸の制限も増加させる必要があります。

現在の値

メトリックの現在の値。

メトリックの詳細については、「CA Application Test の使用」の「メトリックの生成」を参照してください。

 

現在の間隔メトリック

テスト メトリック ステータス]パネルの各メトリックに対して、[現在の間隔メトリック]パネルに実行時の指定された時間間隔での値が表示されます。

時間間隔を指定するには、パネルの下部にあるスライダを使用します。 実行が開始された後は、値は調節できません。

 

サマリ間隔グラフ

サマリ間隔グラフ]パネルには、[テスト メトリック ステータス]パネルの各メトリックの値を指定された時間間隔で平均したものが表示されます。

時間間隔あたりのサンプル数を指定するには、パネルの下部にあるスライダを使用します。 実行が開始された後は、値は調節できません。