ITR ウィンドウの[実行]タブには、すでに実行されたステップ(灰色)と次に実行されるステップ(緑)が表示されます。
以下の図では、最初の 2 つのステップ(ユーザの追加および Get User (ユーザの取得))がすでに実行されています。 3 つ目のステップ(Verify User Added (追加されたユーザの検証))が次に実行されるステップです。
![2 つのステップが実行されている ITR の[実行]タブ](o2142465.png)
各ステップにはプルダウン メニューがあり、これにはテスト ケース内のすべてのステップが表示されます。 このメニューを使用して、次に実行されるステップを変更できます。 ステップを選択すると、現在の次のステップが選択したステップに置き換えられます。 ステップを変更した後、ワークフローは新しいステップから続行されます。
ITR の管理は、[実行]タブの下部にあるツールバーを使用して行います。
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テスト ケースの次のステップを実行します。 ステップが実行された後、右側のパネルで結果を確認できます。 再度アイコンをクリックしてリストされている次のステップを実行するか、先に説明したように実行する別のステップを選択します。 |
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テスト ケースのステップをすべて実行します。 テストが実行されている間、アイコンは[停止]アイコンに変わります。 [停止]アイコンをクリックすると、テストを停止させることができます。 最後のステップが実行されると、ダイアログ ボックスにテストが完了したことが表示されます。 |
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テストを再度開始します。 この機能は、テスト ケースを変更して最初から実行する場合に便利です。 |
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現在の ITR の状態を保存します。 ダイアログ ボックスで保存ファイルの名前を入力します。 サフィックス .itr が名前に付加されます。 この後の保存では、このファイルに上書きします。 |
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保存されている ITR をロードします。 ロードする .itr ファイルを参照します。 保存されている ITR の状態には、タブに表示される情報と、実行されたすべてのテストからキャプチャされる情報が含まれます。 保存されている状態を使用するには、まず元のテストが実行されたときに使用したテスト ケースを開きます。 |
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プロパティを追加または確認するには、プロパティ ウォッチ ウィンドウを開きます。 |
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