引数文字列としてのプロパティ値の解析フィルタでは、特定の属性のテキストをプロパティに格納できます。 このフィルタは、フィルタされた値を情報として解析する 2 つ目のフィルタとして使用すると便利です。
以下のパラメータを入力します。
解析する既存のプロパティの名前。 たとえば、「lisa.deleteUser.cookies.rsp」プロパティを解析して SESSIONID 属性の値を返すには、「lisa.deleteUser.cookies.rsp」と入力します。
プロパティ値が URL である場合は、このチェック ボックスをオンにします。
取得する属性。 この例では、JSESSIONID 属性です。
属性のテキストを格納するプロパティの名前。 この例では、sessionID です。
属性が見つからない場合に使用するデフォルト値です。
フィルタの実行結果として設定されるプロパティおよび値を表示します。
フィルタを実行するには、[フィルタを実行]ボタンをクリックします。 結果は[フィルタ実行結果]セクションに表示されます。
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