"最終応答(Last Response)" プロパティの上書フィルタでは、最終応答の現在の値を既存のプロパティの値に置き換えることができます。 たとえば、EJB を実行するものの、EJB に対してメソッド コールを何度か行った後に最終的に値を受け取ると想定します。 (EJB オブジェクトの代わりに)メソッド コールの結果を最終応答として使用すると、テスト ケースが改善される場合があります。 フィルタを使用してそのコールからの戻り値をプロパティとして保存し、その後このフィルタでそのプロパティを使用することができます。
以下のパラメータを入力します。
ステップの最終応答と見なすプロパティの名前。 プロパティがプルダウン メニューにない場合は入力できます。 プロパティは存在している必要があります。
応答を有効な XML に変換する場合は、このオプションを選択します。
フィルタの実行結果として設定されるプロパティおよび値を表示します。
フィルタを実行するには、[フィルタを実行]ボタンをクリックします。 結果は[フィルタ実行結果]セクションに表示されます。
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