ICT のサーバ側の部分が起動された後で、DevTest ワークステーション から接続できることをテストする必要があります。
実行方法
リモート コンテナ タイプが EJB の場合
接続プロトコルとして EJB を使用する場合は、[設定]をクリックしてプロトコルの設定を入力します。
たとえば、ICT を実行する J2EE コンテナのホスト名または IP アドレスおよびポート番号を[EJB サーバの設定]ダイアログ ボックスに入力します。
![[EJB サーバの設定]ウィンドウ](o2131944.png)
リモート コンテナ タイプが RMI の場合
接続プロトコルとして RMI を使用する場合、RMI の設定に[RMI サーバの設定]ダイアログ ボックスを使用する例を以下に示します。
![[RMI サーバの設定]ダイアログ ボックス](o2131945.png)
ICT サーバへの接続テストに成功した後、[次のクラスの新規オブジェクトを作成]フィールドに「java.util.Date」と入力し、[オブジェクトの構築/ロード]をクリックして java.util.Date クラスの新しいコンテナ内インスタンスを作成します。
これでインストールは完了し、ICT を使用する準備が整います。
依存関係
ICT サーバ側クラスは、以下のサードパーティ ライブラリに依存しています。
注: .bsh スクリプトが削除されるように、元の JAR ファイルが変更されています。 これらのスクリプトは、JAR ファイルを検査して自動的にそれらを実行する J2EE コンテナで問題が生じることがわかっています。
これらの依存関係は、ICT 統合を簡便化するために DevTest ICT JAR ファイルとは個別のファイルとして意図的に配布されます。 テストするアプリケーションには、これらのライブラリの一部またはすべてがすでにそのクラスパスに含まれている場合があるため、クラスパスへのこれらの依存関係の追加が必要ないことがあります。
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