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PDSE と PDS のリストア

LPAR エージェント ロード ライブラリ PDSE および制御(JCL)ライブラリ PDS は、通常はバッチ ジョブで実行される TSO RECEIVE コマンドでリストアされます。

以下のサンプル JCL は、ボリューム VOL001 上の FTP 送信されたデータ セット ITKO.LPARAGNT.LOAD および ITKO.LPARAGNT.CNTL から拡張区分データ セット(PDSE)と区分データ セット(PDS)をリストアします。 データ セット名は、サイトの命名規則に合わせて変更できます。

//job
//*
//* LOAD ライブラリを TSO RECEIVE でアンロードします
//*
//UNLOAD EXEC PGM=IKJEFT01,DYNAMNBR=10
//SYSTSPRT DD SYSOUT=*
//SYSPRINT DD SYSOUT=*
//SYSOUT DD SYSOUT=*
//SYSTSIN DD *
RECEIVE INDSNAME('ITKO.LPARAGNT.LOAD.UNLOAD')
   DATASET('ITKO.LPARAGNT.LOAD') VOLUME(VOL001)
RECEIVE INDSNAME('ITKO.LPARAGNT.CNTL.UNLOAD')
   DATASET('ITKO.LPARAGNT.CNTL') VOLUME(VOL001)
/*