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TIBCO BusinessWorks

このトピックは、TIBCO BusinessWorks 5.x に適用されます。

すべてのアプリケーション用のエージェントを設定するには、以下のファイルを編集します。

...\tibco\bw\5.x\bin\bwengine.tra 

このファイルを編集しても、すでに作成されているアプリケーションには影響しません。

既存のアプリケーション用のエージェントを設定するには、以下のファイルを編集します。

...\tibco\tra\domain\<domain-name>\application\<application-name>\<application-name>-<service-name>.tra 

各項目の説明:

以下に例を示します。

D:\tibco\tra\domain\itko-tibcobw\application\MyBWProjectXml\MyBWProjectXml-itkoUserCRUD.tra 

いずれかのファイルに、以下の行を追加します。

java.extended.properties=<agent-parameters-string> 

エージェント インストール アシスタントを使用して文字列を決定できます。 TIBCO BusinessWorks ベースラインを作成する場合は、必ず heap オプションを追加して、値を true に設定します。

 

Windows サービス用の設定の違い

TIBCO プロセスが Windows サービスとして実行されている場合、.tra ファイルには java.extended.properties 行を追加しません。 代わりに、Windows レジストリに必要な情報を指定します。

Windows レジストリ エディタで、アプリケーション用の TIBCO BusinessWorks サービスのレジストリ キーを見つけます。 通常の名前は、domain-name.application-name です。

そのレジストリ キーの下にある Parameters キーを見つけます。 Parameters キーの下で、java.extended.properties と言う名前の文字列値を作成または編集します。 値データをエージェント パラメータ文字列に設定します。

以下の図は、値データを設定する例を示しています。

[値のデータ]フィールドにエージェント パラメータ文字列が入力された[文字列の編集]ダイアログ ボックス