エージェント インストール アシスタントは、エージェント パラメータ文字列の値を決定するのに役立つ、コマンド ライン ユーティリティです。
エージェント インストール アシスタントは、エージェントがインストールされた JVM が正しく動作していることの確認も行います。
注: TIBCO BusinessWorks ベースラインを作成する場合は、エージェント パラメータ文字列に heap オプションを追加して、値を true に設定します。
エージェント インストール アシスタントは、JavaAgentInstaller.xml ファイル内のユーザ値に基づいて、プラットフォーム上の Java エージェントを自動的に設定するオプションを提供します。 この XML ファイルは、DevTest でサポートされているプラットフォームおよびバージョン情報が含まれているテンプレートです。 JavaAgentInstaller.xml ファイルは、LisaAgent.jar ファイルと同じディレクトリにあります。
Java エージェントを自動的に設定するオプションを使用するには、以下の前提条件手順を実行する必要があります。
次の手順に従ってください:
環境変数は ${} で囲まれています(例: ${JBOSS_HOME})。
カスタマイズされた値は {} で囲まれています。以下に例を示します。
<ConfigFileName>${ORACLE_HOME}\user_projects\domains\{custom domain name}\bin\startWebLogic.cmd</ConfigFileName>
この値をユーザのプロジェクト名に置換します。
<ConfigFileName>${ORACLE_HOME}\user_projects\domains\lisa_domain\bin\startWebLogic.cmd</ConfigFileName>
以下の手順では、java 実行可能ファイル、ブローカ URL、およびエージェント名のパスを個別に入力します。 ただし、2 番目の手順でこれらの値を指定することもできます。
次の手順に従ってください:
詳細については、以下の例を参照してください。
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