アクセス制御(ACL)機能は、監査ログを DevTest データベースに格納します。 レジストリは、データベースから古い監査ログ エントリを削除するプロセスを定期的に実行します。
この動作は、以下のプロパティで制御します。
自動削除プロセスの実行頻度を指定します。 デフォルト値は 1d です。これは、プロセスが 1 日に 1 回実行されることを意味します。 有効な時間単位は、d、h、m、s (日、時間、分、秒)です。
自動削除プロセスによって削除される監査ログ エントリの最小経過期間を指定します。 デフォルト値は 30d です。これは、エントリが 30 日経過後に古いと見なされることを意味します。 有効な時間単位は、d、h、m、s (日、時間、分、秒)です。
各プロパティのデフォルト値は lisa.properties ファイルにあります。 デフォルト値を変更する場合は、local.properties ファイルにプロパティを追加します。
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