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自動レポート保守

バックグラウンドで実行される 2 つのプロセスがレポートに影響します。

 

パフォーマンス サマリ計算機

このプロセスは、テストまたはスイートの実行に関する統計を計算します。 レポート ポータル内の多くのグラフがこのプロセスに依存しているため、これを無効にすることはできません。 パフォーマンス サマリ計算機のスケジュールは、以下のプロパティを変更することによって変更できます。

rpt.summary.initDelayMin=7

レジストリを起動した後、このプロセスを開始する前に何分待機するかを決定します。

rpt.summary.pulseMin=1

このプロセスの各実行間にどれだけの時間待機するかを決定します。

 

レポート クリーナ

このプロセスは、「期限切れになった」レポート実行をデータベースから削除します。

perfmgr.rvwiz.whatrpt.autoExpire=true

このプロパティを設定することにより、レポート クリーナを有効化または無効化できます。 無効にすると、レポート クリーナ プロセスは実行されず、残りのプロパティは無効になります。

perfmgr.rvwiz.whatrpt.expireTimer=30d

スイートまたはテストの有効期限の値を設定します。 この値より古くなったスイートまたはテストは削除されます。 このプロパティ値は、サフィックスが付いた数字です。 以下のサフィックスが有効です。デフォルトは t です。

perfmgr.rvwiz.whatrpt.forceCompleteTimer=24h

テストを強制的に終了させます(レポート データベース内)。 正常に完了していない一部のスイートまたはテストは、データベース内で「終了」としてマークされません。 「終了」としてマークされていないテストはレポート クリーナによって削除されず、パフォーマンス サマリ計算は実行されません。 この値よりも古いすべてのテストは、データベース内で完了としてマークされます。 完了したテストは、expireTimer 値に達した後、初めてデータベースから削除されます。 デフォルトで 24 時間より長い時間実行されるテストがある場合は、このプロセスの値を増やしてください。

 

レポート クリーナのスケジュールは、以下のプロパティを変更することによって変更できます。

rpt.cleaner.initDelayMin=10

レジストリを起動した後、このプロセスを開始する前に何分待機するかを決定します。

rpt.cleaner.pulseMin=60

このプロセスの各実行間にどれだけの時間待機するかを決定します。