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TCP

このトピックでは、TCP トランスポート プロトコルを使用して仮想サービス イメージを記録する詳細な手順について説明します。

前提条件と準備手順の詳細については、「TCP の仮想化」を参照してください。

次の手順に従ってください:

  1. 新しい仮想サービス イメージのレコーディングを開始するには、以下のいずれかの手順に従います。

    仮想サービス イメージ レコーダが開きます。

  2. 以下の図に示すように、[基本]タブに入力します。

    TCP トランスポート プロトコルに対する仮想サービス イメージ レコーダの[基本]タブの図

  3. 次へ]をクリックします。
  4. クライアントとサーバの両方に情報を入力し、区切り文字を選択し、SSL パラメータを追加します。
    リスン/記録ポート

    クライアントが DevTest と通信するポートを定義します。

    ターゲット ホスト

    サーバが実行されているターゲット ホストの名前または IP アドレスを定義します。

    ターゲット ポート

    サーバが実行されているターゲット ホストのポート番号を定義します。

    要求をテキストとして処理

    要求がテキストとして処理されるかどうかを指定します。 詳細については、「TCP の仮想化」を参照してください。

    Request Encoding

    DevTest ワークステーション が実行されているマシンで使用可能な要求エンコーディングのリストを示します。 デフォルトは UTF8 です。

    応答をテキストとして処理

    応答がテキストとして処理されるかどうかを指定します。 詳細については、「TCP の仮想化」を参照してください。

    Response Encoding

    DevTest ワークステーション が実行されているマシンで使用可能な応答エンコーディングのリストを示します。 デフォルトは UTF8 です。

    サーバに SSL を使用

    DevTest がサーバに要求を送信するために HTTPS を使用するかどうかを指定します。

    • オン: DevTest は HTTPS (セキュア レイヤ)要求をサーバに送信します。

      サーバに SSL を使用]を選択した場合で、[クライアントに SSL を使用]を選択しない場合には、DevTest はレコーディングに HTTP 接続を使用します。 その後、DevTest は HTTPS を使用して、サーバにそれらの要求を送信します。

      オフ: DevTest は HTTP 要求をサーバに送信します。

    クライアントに SSL を使用

    クライアントからの SSL 要求を再生するためにカスタム キーストアを使用するかどうかを指定します。 このオプションは、[サーバに SSL を使用]が選択されている場合のみ有効です。

    • オン: カスタム クライアント キーストアおよびパスフレーズを指定できます。 これらのパラメータを入力した場合、ハードコードされたデフォルトの代わりに使用されます。

      オフ: カスタム クライアント キーストアおよびパスフレーズを指定できません。

    SSL キーストア ファイル

    キーストア ファイルの名前。

    キーストア パスワード

    キーストア ファイルのパスワード。

  5. 次へ]をクリックして、レコーディングを開始します。
  6. レコーディングが完了したら、[次へ]をクリックします。
  7. 応答が暗号化されるか、圧縮されるか、その他の方法でエンコードされている場合は、応答データ プロトコルを選択します。
  8. レコーダは、完全な要求または応答を読み取った場合に DevTest に伝えるメッセージ区切り文字の検出を試みます。 この画面でこれらの区切り文字を確認または修正します。

    注: 要求区切り文字は必須です。 ライブ呼び出しを使用するには、応答区切り文字を選択する必要があります。

  9. 要求と応答のボディがテキストとしてマークされている場合、レコーダはそれがテキストであるかどうかを検証します。 テキストではない場合、タイプがバイナリに切り替わります。

    注: このレコーディングに対する設定を保存して別のサービス イメージ レコーディングにロードするには、[終了]ボタンの上の[保存[保存]アイコンの画像 をクリックします。

    TCP/IP プロトコルは、ライブ呼び出しステップをサポートしています。 ライブ呼び出しステップを有効にするには、応答プロトコルを選択します。 応答プロトコルを選択しない場合、VSM にはライブ呼び出しステップが含まれません。