このトピックでは、TCP トランスポート プロトコルを使用して仮想サービス イメージを記録する詳細な手順について説明します。
前提条件と準備手順の詳細については、「TCP の仮想化」を参照してください。
次の手順に従ってください:
仮想サービス イメージ レコーダが開きます。
![TCP トランスポート プロトコルに対する仮想サービス イメージ レコーダの[基本]タブの図](o2120487.png)
クライアントが DevTest と通信するポートを定義します。
サーバが実行されているターゲット ホストの名前または IP アドレスを定義します。
サーバが実行されているターゲット ホストのポート番号を定義します。
要求がテキストとして処理されるかどうかを指定します。 詳細については、「TCP の仮想化」を参照してください。
DevTest ワークステーション が実行されているマシンで使用可能な要求エンコーディングのリストを示します。 デフォルトは UTF8 です。
応答がテキストとして処理されるかどうかを指定します。 詳細については、「TCP の仮想化」を参照してください。
DevTest ワークステーション が実行されているマシンで使用可能な応答エンコーディングのリストを示します。 デフォルトは UTF8 です。
DevTest がサーバに要求を送信するために HTTPS を使用するかどうかを指定します。
[サーバに SSL を使用]を選択した場合で、[クライアントに SSL を使用]を選択しない場合には、DevTest はレコーディングに HTTP 接続を使用します。 その後、DevTest は HTTPS を使用して、サーバにそれらの要求を送信します。
オフ: DevTest は HTTP 要求をサーバに送信します。
クライアントからの SSL 要求を再生するためにカスタム キーストアを使用するかどうかを指定します。 このオプションは、[サーバに SSL を使用]が選択されている場合のみ有効です。
値
オフ: カスタム クライアント キーストアおよびパスフレーズを指定できません。
キーストア ファイルの名前。
キーストア ファイルのパスワード。
注: 要求区切り文字は必須です。 ライブ呼び出しを使用するには、応答区切り文字を選択する必要があります。
注: このレコーディングに対する設定を保存して別のサービス イメージ レコーディングにロードするには、[終了]ボタンの上の[保存]
をクリックします。
TCP/IP プロトコルは、ライブ呼び出しステップをサポートしています。 ライブ呼び出しステップを有効にするには、応答プロトコルを選択します。 応答プロトコルを選択しない場合、VSM にはライブ呼び出しステップが含まれません。
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