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VirtualServiceEnvironment コマンド

VirtualServiceEnvironment コマンドは VSE アプリケーションの管理に使用されます。 この実行可能ファイルは、[LISA_HOME]\bin ディレクトリにあります。

コマンドの形式は以下のとおりです。

VirtualServiceEnvironment [--help|-h] [--name=名前|-n=名前] [--registry=レジストリの指定|-m=レジストリの指定] [--labName=ラボ名|-l=ラボ名] [--force|-f] [--port=ポート番号|-P=ポート番号] [--version]
--help -h

ヘルプ テキストを表示します。

--name=名前 -n 名前

環境サーバ用のサービス名を定義します。

デフォルト: システムのプロパティ lisa.vseName。 システム プロパティのデフォルト値は、VSEServer です。

--registry=レジストリの指定 -m レジストリの指定

接続先のレジストリ。

例:

-m=tcp://localhost:2010/registry1

--labName=ラボ名 -l ラボ名

使用するラボの名前を指定します。

デフォルト: Default

--force -f

このサーバを強制的に DevTest レジストリに登録し、環境のサービス名ですでに登録されているすべてのオブジェクトを置換します。

--port=ポート番号 -P ポート番号

VSE が発行するサービス ポートを指定します。 これは、-name 引数の一部としてポートを指定するのと同じです。

--username=ユーザ名 -u username

DevTest セキュリティのユーザ名を指定します。

--password=パスワード -p password

DevTest セキュリティのパスワードを指定します。

--version

バージョン番号を出力します。