CA-L-Serv をインストールすると、ターゲットの CAI.CCCSOPTN ライブラリにメッセージ メンバが挿入されます。 CA-L-Serv を起動したときにこの新しいメッセージ メンバにアクセスできるように、このメンバをアクティブな CA-L-Servv PARMLIB にコピーする必要があります。
使用中のデータ センターの要件に合わせて、以下の JCL をカスタマイズします。
//LOAD EXEC PGM=IEBCOPY,REGION=256K //SYSPRINT DD SYSOUT=A //I1 DD DISP=SHR, // DSN=CAI.CCCSOPTN <=== ご使用の展開された DSN //O1 DD DISP=SHR, // DSN=CAI.LDMCMND <=== ご使用の展開された DSN //SYSUT3 DD UNIT=SYSDA, // SPACE=(CYL,(5,5)) //SYSUT4 DD UNIT=SYSDA, // SPACE=(CYL,(5,5)) //SYSIN DD * COPY O=O1,I=((I1,R)) SELECT M=LSERVMSG
CA-L-Serv パラメータ データセットに古いバージョンの LSERVMSG メンバが含まれている場合は、この JCL をサブミットする前にそのメンバの名前を変更します。
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