コンボ ボックスまたはリスト ボックスは、[入力可能]の指定の有無に応じて、インストール ダイアログ ボックス内に表示されます。 このボックスは両タイプとも、選択可能な値のリストを表示しますが、コンボ ボックスの場合はユーザが別の値を入力することもできます。
以下のプロパティを設定できます。
ダイアログ ボックス要素の名前を示します ダイアログ ボックス エディタ内の制御名は GUI であらかじめ定義されています。 これらの名前を変更する必要はありません。 しかし、何らかの理由で名前を変更する必要がある場合は、このフィールドの値を変更して、選択した要素の名前を変更できます。
選択可能な値のリストを含むパラメータの名前です。
選択可能な値のリストを以下の形式で示します(スペースは含まれません)。
value_1,value_2, ...,value_n
選択可能な値のリストから選択された値を含むパラメータの名前を示します。
コンボ ボックスまたはリスト ボックス内のデフォルト値として表示される値を示します。 デフォルト値は自動的に、選択可能な値のリストに追加されます。
入力検証スクリプトを示します。 ドロップダウン リストからスクリプトを選択するか、または参照ボタンをクリックしてスクリプトを参照します。
コンボ ボックスがオンのときに実行されるスクリプトを示します。 ドロップダウン リストからスクリプトを選択するか、または参照ボタンをクリックしてスクリプトを参照します。
テキストの表示に使用するフォントを定義します。 参照アイコンをクリックすると、[フォントの選択]ダイアログ ボックスが表示され、フォント指定を追加または変更できます。
コンボ ボックス タイプまたはリスト ボックス タイプを指定します。 このチェック ボックスをオンにすると、インストール ダイアログ ボックス内にコンボ ボックスが作成されます。 このチェック ボックスをオフにすると、リスト ボックスが作成されます。
デフォルトで、要素がアクティブ(または非アクティブ)にされるよう制御します。 特定のイベントのときにのみアクティブになる特定のフィールドを無効にする場合は、このプロパティを使用します。
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