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チェック ボックスのプロパティ

チェック ボックスの値は、True(チェック ボックスがオン)または False(チェック ボックスがオフ)を取ることができ、インストール ダイアログ ボックスでの項目の選択(True)または項目の選択解除(False)に使用することができます。 チェック ボックスは、インストールするオプション コンポーネントの選択や製品プロパティの設定などに使用されます。

設定可能なプロパティは、以下のとおりです。

Ctrl 名

ダイアログ ボックス要素の名前を示します ダイアログ ボックス エディタ内の制御名は GUI であらかじめ定義されています。 これらの名前を変更する必要はありません。 しかし、何らかの理由で名前を変更する必要がある場合は、このフィールドの値を変更して、選択した要素の名前を変更できます。

Parameter

チェック ボックスの値を含むパラメータの名前を示します。 パラメータ名はドル記号($)で始まり、ドル記号を含めて 64 文字以内の文字で構成されます。 以下の文字は、パラメータ名には使用できません。
.   ;   :   \t   \n   \\   \"  /

Value

チェック ボックスのデフォルト値を示します。 ドロップダウン リストから True または False を選択します。 True を選択すると、チェック ボックスにチェック マークが入れられます。 False を選択すると、インストール ダイアログ ボックスのチェック ボックスは空になります。

パラメータ リスト

値の割り当てのセットを以下の形式で示します。
$PARAM1=value_1,$PARAM2=value_2, ..., $PARAMn=value_n
チェック ボックスをオンにすると、値がパラメータに割り当てられます。

無効値リスト

値の割り当てのセットを以下の形式で示します。
$PARAM1=value_1,$PARAM2=value_2, ..., $PARAMn=value_n
チェック ボックスをオフにすると、値がパラメータに割り当てられます。

Label

チェック ボックスの横に表示されるテキストを記述します。 このテキスト文字列には、最大 1024 文字まで含めることができます。

アクション スクリプト

チェック ボックスがオンのときに実行されるスクリプトを示します。 ドロップダウン リストからスクリプトを選択するか、または参照ボタンをクリックしてスクリプトを参照します。

情報テキスト

マウスをチェック ボックスの上に移動すると、追加情報が表示されます。

フォント

テキストの表示に使用するフォントを定義します。 参照アイコンをクリックすると、[フォントの選択]ダイアログ ボックスが表示され、フォント指定を追加または変更できます。

有効

デフォルトで、要素がアクティブ(または非アクティブ)にされるよう制御します。 特定のイベントのときにのみアクティブになる特定のフィールドを無効にする場合は、このプロパティを使用します。