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リファレンス システムの更新

リファレンス インストールによって行われた永続的変更からリファレンス システムを保護するために、リファレンス システムのファイルがバックアップされます。

ただし、Windows サービス パックをインストールした後などに、バックアップ ファイルまたはパスを更新バージョンで置き換える場合は、この機能を使用してリファレンス システムを更新できます。

リファレンス インストールで作業しており、リファレンス システムにサービス パックがインストール済みの場合は、整合性を確保するために、そのサービス パックをターゲット コンピュータにもインストールする必要があります。

リファレンス システムを更新するには、以下の 2 つの方法のいずれかを選択します。 両方の方法で、パッケージャ(Windows)を最初に開始することが必要であり、両方の方法ですべてのファイルの完全なバックアップが生成されます。

新規システム ファイル、削除されたシステム ファイル、および変更されたシステム ファイルの組み込み

新規のシステム ファイル、削除されたシステム ファイル、および変更されたシステム ファイルが確実に更新に含まれるようにするには、パッケージャのメイン メニューから、[ファイル]-[システム ファイルのバックアップ]を選択します。 この処理によって、リファレンス システムが完全に更新されます。

追加ファイルの組み込み

追加ファイルを更新に組み込むには、パッケージャのメイン メニューから[ファイル]-[リファレンス システムの設定]を選択します。 [リファレンス システムの設定]ダイアログ ボックスで、[バックアップ ファイル]タブを選択し、変更を行います。 [適用]または[OK]をクリックすると、更新が起動されます。 パッケージャでは、([バックアップ ファイル]タブから)バックアップされたファイルのリストが自動的に保存されます。

注: バックアップが作成されるまで、パッケージャによって、リファレンス システムを保存するように促されます。