アーカイブ ファイルnオープンおよび編集を行うには、[製品アーカイブ]ウィンドウでアーカイブ ファイルのアイコンをダブルクリックするか、アイコンを右クリックし、コンテキスト メニューから[アーカイブ ファイルの編集]を選択します。
[製品アーカイブ]ウィンドウでアーカイブ ファイルのアイコンをダブルクリックすると、アーカイブ ファイル エディタのウィンドウが表示され、ファイルの内容が示されます。
編集するセクションは、使用可能な場合は[セクション]リスト ボックスから選択することができます。 現在のパラメータは、[内容]の下に表示されます。 いくつかのアーカイブ ファイルでは、入力領域で内容を直接追加したり編集したりする必要があります。 エディタ ウィンドウがオープンしたら、パッケージャのメイン メニューが調整され、[編集]メニューにアーカイブ ファイルを編集する機能が表示され、[ファイル]メニューにアーカイブ ファイルを保存および閉じる機能が表示されます。
セクションのエントリの構文に関する短い説明が、エディタ ウィンドウのフッタに表示されます。 アーカイブ ファイルの構造および構文に関する詳細を確認するには、パッケージャのオンライン ヘルプを開き、「アーカイブ ファイルの概要」ヘルプ トピックでファイル名をクリックします。
CMP アーカイブ ファイル(filesn.cmp または ufilesn.cmp)をダブルクリックすると、組み込み CMP エディタが起動され、圧縮ファイルを変更するのに必要なすべての機能が提供されます。 CMP アーカイブ ファイルを編集するには、CMP エディタのみを使用してください。これは、そうすることにより、使用されているコードページにかかわらず、特殊文字が正しく処理されるようになるからです。
SXP ファイルの大部分は、リファレンス インストールによって自動的に作成され、データが割り当てられます。 このため、すべての SXP アーカイブ ファイル、および SXP アーカイブ ファイルのすべてのセクションを編集する必要はありません。
以下のトピックでは、生成可能な手動エントリの基本について説明します。
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