バージョン依存ファイルのインストール オプションを指定すると、以前にターゲット コンピュータにインストールされたバージョンのファイルは、インストールされるファイルよりも古い場合にのみ上書きされます。 このメカニズムが機能するには、ファイルにバージョン ID が割り当てられている必要があります。 ターゲット コンピュータに製品をインストールしている間に、インストーラによってファイルの内部バージョン ID が確認されます。
内部バージョン ID を持つすべての製品ファイルには、自動的にバージョン依存のインストール オプションが割り当てられます。 通常、すべての .dll および .exe ファイルにはバージョン ID があります。
[バージョン依存インストール]オプションを指定するには、該当するファイル パス名を[参照システムの設定]ダイアログ ボックスの[製品ファイルのフィルタ]タブで選択し、バージョン依存ボタンをクリックします。
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