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デフォルト オブジェクト

デフォルト オブジェクトはツリーの最上位に位置し、すべてのパラメータが含まれています。 デフォルト オブジェクトを右クリックすると、以下の 3 つのショートカット メニュー オプションが表示されます。

グループの追加

デフォルト値を継承するグループ オブジェクトを作成します。

PC の追加

ツリー階層で最も近いオブジェクト(デフォルトまたはグループ)のパラメータ値を継承する PC オブジェクトを作成します。

パラメータ製品の作成

クライアント パラメータを SXP 製品として製品アーカイブで渡します。

デフォルトのパラメータを管理するには、以下の手順に従います。

  1. 左のペインで、デフォルト オブジェクトを選択します。
  2. 右のペインで固有のパラメータを選択します。
  3. このパラメータを右クリックし、コンテキスト メニューから以下のいずれかのオプションを選択します。
    パラメータの追加

    デフォルト オブジェクトにパラメータを作成します。

    パラメータの編集

    パラメータの値、範囲、および説明を変更します。

    パラメータの削除

    デフォルト オブジェクトからパラメータを削除します。

    パラメータ製品の作成

    クライアント パラメータを SXP 製品として製品アーカイブで渡します。

最初に、デフォルト値を割り当てる必要があります。次に、必要に応じてデフォルトからのグループ固有の偏差またはコンピュータ固有の偏差のいずれかを割り当てます。 グループ固有の値はデフォルト値よりも優先されます。また、コンピュータ固有の値は、デフォルト値およびグループ固有の値よりも優先されます。

重要: デフォルト セクションからパラメータを削除すると、そのパラメータは、すべての新規グループまたは PC オブジェクトから使用することができなくなります。 また、削除されたパラメータは、既存のすべてのグループ オブジェクトおよび PC オブジェクトからも削除されます。