エクスプローラ GUI では、選択したノードのプロパティの監視および編集、リフレッシュ タイマの設定、フィルタの定義、ツリー ビューやリスト ビューに使用されるフォントやダイアログ ボックスに使用されるフォントの変更などの操作を実行できます。 これはまた、クリップボード(カット/コピー/ペースト)や、ドラッグ アンド ドロップなどの基本機能も処理します。
左側のペインのエクスプローラ バーには、ツリー ビュー、履歴、ブックマーク、および検索の 4 種類のビューを表示できます。 ツリー ビューはデフォルトの表示モードであり、エクスプローラ ツリーには、現在フォーカスされているインストールされたプラグインに応じて、さまざまな種類のノードが表示されます。
右側のペインは、動的ペインで、左側のペインのツリー ビューで選択されたノードに関する詳細が表示されます。 この内容は、選択されたツリー ノードと現在の表示モードに応じて変わります。 現在選択されているノードの子ノードは、右側のペインで参照できます。 このペインの左側の部分は、情報ペインで占められ、説明、フィルタ、タスク、ヒントなどの、現在選択されているノードに関連するさまざまなポートレットが表示されます。 このペインの右側の部分には、動的リスト ビュー、HTML ビュー、またはカスタム ビューのいずれかを表示できます。
また、現在選択されているツリー ノードに応じて、[出力]ペインなどの他のペインも表示できます。
キーボードを使用して、Explorer GUI ウィンドウ内部でフォーカスを移動できます。 Tab または Shift-Tab キーを押すと、ウィンドウ上のすべての "クリック可能な" 項目を前後にフォーカス移動できます。
現在選択された項目をアクティブにするには、Enter キーを押します。 右クリックをシミュレートするには、アプリケーション キーまたは Shift-F10 を押します。
F6 および Shift-F6 キーを押すと、現在表示されている使用可能なペインを前後にフォーカス移動できます。これによって、フレーム ビューですべての項目をタブを押して移動する手間が省けます。
このセクションには、以下のトピックが含まれています。
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|