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ソフトウェア パッケージの作成
ユーザの役割には、ソフトウェア パッケージを配信すること、デスティネーション コンピュータ上でそれらを更新された状態に維持することなどが含まれます。 ソフトウェアをデスティネーション コンピュータでの展開に使用できるようにするために CA Client Automation 互換形式でソフトウェアをパッケージ化する必要があります。
ソフトウェア パッケージ ライブラリは、すべてのソフトウェアが格納される、組織内の一括管理場所です。 パッケージ化されていないソフトウェアは展開できません。
次の手順に従ってください:
- CA Client Automation Web コンソールを開き、[コンソール]-[ソフトウェア]-[パッケージ ライブラリ]-[メンバ]タブに移動します。
- [新規パッケージ]をクリックします。
[パッケージの新規作成]ウィンドウが開きます。
- 以下の詳細を指定します。
- 名前
-
ソフトウェア パッケージの名前を指定します。
- バージョン
-
パッケージのバージョン番号を指定します。
- ベンダ
-
ソフトウェアのベンダー名を指定します。
- 説明
-
パッケージの説明を指定します。
- タイプ
-
ソフトウェア パッケージのタイプが[一般]または[Debian ラッパー]のどちらであるかを選択します。
- タイプを[一般]として選択する場合は、これらの手順に従います。
- (オプション) [パッケージ整合の Checksum を実行]を有効にする場合は、[CheckSum]を選択します。
- [次へ]をクリックします。
- [サマリ]ページが開きます。
- ソフトウェア パッケージの詳細を確認し、[完了]をクリックします。
空のソフトウェア パッケージが作成され、[メンバ]リストに追加されます。
- タイプを[Debian ラッパー]として選択する場合は、これらの手順に従います。
- (オプション)[その他の詳細]を選択して、作成後にラッパー パッケージを封印し、[次へ]をクリックします。
- (オプション)以下の詳細を指定して、[次へ]をクリックします。
- アクション:
-
ソフトウェアのインストール前にデスティネーション コンピュータ上で実行するアクション マクロを指定します。
- パラメータ:
-
選択したプレインストール アクションを実行するためにデスティネーション コンピュータ上で実行されるパラメータ マクロを指定します。
- プレインストール アクションが失敗した場合はインストールを中止:
-
プレインストール アクションが失敗した場合は、ソフトウェア インストールを中止します。
- リストから[Debian パッケージ]を選択し、[OK]をクリックします。 次に、[次へ]をクリックします。
- (オプション)パラメータの設定対象であるパッケージを選択し、[設定]をクリックします。 必要に応じて設定パラメータを選択し、[OK]をクリックします。 [次へ]をクリックします。
注:
- [すべてリセット]をクリックして、すべてのパラメータの値をデフォルト値に変更します。
- 設定アクションは、対応する Debian パッケージに対して少なくとも 1 つのパラメータが定義されている場合にのみ有効にされます。
- 作成している Debian パッケージの詳細を確認し、[完了]をクリックします。
Debian ラッパー パッケージが作成され、[メンバ]リストに追加されます。
新しいソフトウェア パッケージはメンバ リストに追加されます。
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