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自動マイグレーション処理の仕組み

自動マイグレーション処理は、Client Automation の各種コンポーネントを使用して OS マイグレーション処理を自動化します。 また、ハードウェア インベントリ データ、ソフトウェア パッケージ、OS イメージ、および DNA ファイルを使用してエンド ツー エンド OS マイグレーションを実行します。

プロセスは、以下のタスクから構成されています。

  1. 指定したハードウェア基準に基づいてエンタープライズのコンピュータを評価し、コンピュータを New OS Ready、New OS Not Ready、および New OS Already Installed の 3 つのグループに分類します。
  2. ソース コンピュータからユーザ設定、アプリケーション設定、およびユーザ データをキャプチャし、DNA ファイルとして保存します。
  3. 新しい OS をターゲット コンピュータに展開します。
  4. 関連するソフトウェアをターゲット コンピュータに展開します。
  5. ターゲット コンピュータに DNA ファイルをリストアします。

注: 自動マイグレーションを使用する前に、自動マイグレーションが設定されて有効になっていることを確認してください。

自動マイグレーションの設定については、「実装ガイド」を参照してください。