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共通ポリシー グループ(共通エージェント)

共通サーバ ポリシー グループには、以下のポリシーが含まれています。 ポリシーをダブルクリックして[プロパティの設定]ダイアログ ボックスを表示すると、そのポリシーのパラメータ値を変更できます。

ロケーション認識

エージェントがロケーション認識システムを使用するかどうかを定義します。

デフォルト: <false>

スケーラビリティ サーバ アドレス

このエージェントの登録先となる、スケーラビリティ サーバのアドレスを指定します。

デフォルト: <ローカル管理>

ロケーション認識を有効化および設定する方法

管理者は、ロケーション認識ポリシーを作成する必要があります。 ロケーションの変更が検出された場合にコンピュータが適切なスケーラビリティ サーバにレポートするよう設定できます。 DSM エージェント上でロケーション認識機能をポリシーに適用すると、コンピュータがロケーション認識ルールを評価できるようになります。

DSM エージェントに対するロケーション認識の有効化と設定

以下の手順に従います。

  1. ロケーション認識を有効にします
  2. (オプション)サブネット スキャンの制限を設定します
  3. 場所を設定します
  4. (オプション)スキャン タイムアウトを設定します
  5. (オプション)スクリプト タイムアウトを設定します
  6. (オプション)ロケーション認識の更新スケジュールを設定します
  7. ロケーション認識をエージェントに適用します