

DSM エクスプローラ › コントロール パネル › [設定]フォルダ › 設定ポリシー › デフォルトのコンピュータ ポリシー(またはユーザ定義ポリシー)のノード › エージェント ポリシー グループ › 共通エージェント ポリシー グループ › 共通ポリシー グループ(共通エージェント)
ロケーション認識の有効化
ロケーション認識機能は、新規インストールまたはアップグレードのいずれかに対してはデフォルトで有効にされません。 ロケーション認識ポリシーを有効にすることによって、エージェントの地理的な場所の変更を検出できます。 変更が検出されると、エージェントはルールを評価し、次に、適切なスケーラビリティ サーバに接続します。
重要: ロケーション認識機能を有効にする前に、ITCM 環境に存在する他のロケーション認識ソリューションを無効にしてください。
次の手順に従ってください:
- [DSM]-[エージェント]-[共通エージェント]-[共通]-[ロケーション認識]の順に移動します。
以下のロケーション認識パラメータが表示されます。
- 有効
- サブネット スキャンの制限
- 場所
- スキャン タイムアウト
- スクリプト タイムアウト
- [有効]を選択し、[タスク]ポートレットで[プロパティの設定]をクリックします。
[プロパティの設定]ダイアログ ボックスが開きます。
- [値]フィールドから True (はい)を選択し、[OK]をクリックします。
ポリシー内で機能が有効になります。 ポリシーは、封印してエージェントに適用するまでアクティブになりません。
注:
- エージェントがスケーラビリティ サーバと同じコンピュータで実行されている場合、ロケーション認識ポリシーは常に無効になります。
- エージェント スケーラビリティ サーバが一元管理として設定されている場合、エージェントのロケーション認識機能は、ルール評価後の値を変更できません。
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