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効率的にリソースを管理するために、適切な技能を持つ熟練した専門家を、それに応じたプロジェクト チームに割り当てることが必要不可欠です。 リソース管理は、以下のようなリソース管理作業を実施、管理するための柔軟なフレームワークを提供しています。
リソース管理の利用者は、リソース マネージャです。 リソース マネージャとは、従業員などのリソース タイプの時間を管理する要員です。 リソース マネージャは、臨時のプロジェクト リーダーの場合も、常勤の部門長の場合もあります。 プロジェクト マネージャは、リソース要求の作成やリソースの検索などのリソース管理機能を使用します。
[リソース管理]メニューから、以下のリソース管理コンポーネントにアクセスできます。
リソースは、リソース プロファイルおよびスキルの作成や編集を行う場合に使用します。 またこのコンポーネントを使用して特定のリソースを検索することも、特定のプロジェクトのための特定の資格を持つリソースを検索することもできます。
リソース計画は、リソースが割り当てられているすべてのプロジェクトまたは個別プロジェクトのリソース作業負荷配置の表示および変更を行う場合に使用します。 リソース計画は、未配置のロールの配置を表示したり追跡する場合に使用します。
リソース ファインダは、リソースの場所を特定する場合に使用します。 リソース ファインダでは、名前やその他の条件(スキル、雇用形態、利用可能時間など)によってリソースを指定できます。
リソース管理機能を使用するには、リソース アクセス権が必要です。
リソース管理アクセス権のリストについては、付録を参照してください。
タイム スライス付けジョブは、リソース管理のデータやパフォーマンスに影響する可能性があります。 タイム スライス付けジョブの実行が失敗した場合、各種のリソース計画のページにタイム スライス付けされたデータが正しく表示されないことがあります。
既存のデータまたは編集済みのデータがページやレポートに所定の方法で表示されない場合は、管理者に連絡してください。 ジョブの実行に失敗すると、正しく表示されないことがあります。
CA Clarity PPM 管理者に問い合わせるか、「管理ガイド」を参照してください。
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