オプション ファイル キーワードを確認し、組織で使用する必要な値を収集します。
展開された CA CSM ファイルのパスを指定します。 この値は、UNZIPJCL ジョブの CA CSM 製品アーカイブ ID に対して定義されたパスです。
例: /u/users/msmserv/msminstall/MSMProduct
使用する値:__________________________________________________________
IBM 64 ビット Java SDK for z/OS コンポーネントのパスを指定します。
注: 31 ビット Java SDK はサポートされていません。
例: /sys/java64bt/v7r0m0/usr/lpp/java/J7.0_64
使用する値:__________________________________________________________
統合されたソフトウェア インベントリ(CSI)データ セット、および SMPPTS や SMPSTS などのその他の SMP/E データ セットのプレフィクス(高レベル修飾子)を指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、前の CA CSM バージョンの値とは別のこのキーワードに対する一意の値を指定します。
デフォルト: CAI
使用する値:__________________________________________________________
ターゲット データ セットのプレフィクスを指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、前の CA CSM バージョンの値とは別のこのキーワードに対する一意の値を指定します。 TargetHLQ の値は RunTimeMVSHLQPrefix および DatabaseHLQ とは異なる必要があります。
デフォルト: CSIHLQ の値
使用する値:__________________________________________________________
SMP/E 環境のターゲット ゾーン名を指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、前の CA CSM バージョンの値とは別のこのキーワードに対する一意の値を指定します。
制限: 7 文字以下
デフォルト: CAIT0
使用する値:__________________________________________________________
配布データ セットのプレフィクスを指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、前の CA CSM バージョンの値とは別のこのキーワードに対する一意の値を指定します。 DlibHLQ の値は RunTimeMVSHLQPrefix および DatabaseHLQ とは異なる必要があります。
デフォルト: CSIHLQ の値
使用する値:__________________________________________________________
SMP/E 環境の配布ゾーン名を指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、前の CA CSM バージョンの値とは別のこのキーワードに対する一意の値を指定します。
制限: 7 文字以下
デフォルト: CAID0
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM をインストールする USS ディレクトリのパスを指定します。 このディレクトリは CA CSM のルートになり、CA CSM セットアップ ユーティリティを実行するときに利用でき、書き込み可能である必要があります。
マウント ポイントを定義する必要があります。 必要なファイル システムのスペースは約 250 シリンダです。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、前の CA CSM バージョンの値とは別のこのキーワードに対する一意の値を指定します。
例: /u/users/msmserv/v60/msm
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM ランタイム データ セットのプレフィクスを指定します。これはターゲット データ セットのランタイム コピーです。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、前の CA CSM バージョンの値とは別のこのキーワードに対する一意の値を指定します。 RunTimeMVSHLQPrefix の値は TargetHLQ および DlibHLQ とは異なる必要があります。
例: CAI.CSM60.RT
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM ランタイムが使用する USS ディレクトリのパスを指定します。
CA CSM セットアップ ユーティリティを実行するとき、このディレクトリが利用でき、書き込み可能である必要があります。 必要なスペースは約 750 シリンダです。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、前の CA CSM バージョンの値とは別のこのキーワードに対する一意の値を指定します。
例: /u/users/msmserv/v60/msmruntime
使用する値:__________________________________________________________
インストール プロセス中に作成される CA Datacom データ セットのプレフィクスを指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、前の CA CSM バージョンの値とは別のこのキーワードに対する一意の値を指定します。 DatabaseHLQ の値は TargetHLQ および DlibHLQ とは異なる必要があります。 CA Datacom/AD Version 14 以降では、CXX 名はデータ セット名の一部になっています。
制限: 27 文字以下
デフォルト: RunTimeMVSHLQPrefix の値
使用する値:__________________________________________________________
CA Datacom/MSM データベース CXX ディレクトリ 用の一意の識別子の名前を指定します。
CXXNAME に対して指定する値は、最後の修飾子ノードの次としてすべての CA Datacom/MSM データベース データ セット名の一部になります。
制限: 1 ~ 7 の英数文字
デフォルト: CSM60
注: CXXNAME の命名規則の詳細については、「CA Datacom/DB DBUTILTY Reference Guide for z/OS」を参照してください。
使用する値:__________________________________________________________
CA Datacom/MSM サーバの名前を指定します。 CA Datacom はこの名前を使用して、サーバの複数のインスタンスを区別します。 サイトのシステムやシスプレックスに複数の CA Datacom マルチユーザ機能(MUF)サーバがある場合は、この名前が「CAICCI Plex」内で一意であることを確認します。
この名前は「CAICCI Plex」全体で一意である必要があります。また、サーバ名およびアプリケーション ID はシスプレックス内で一意である必要があります。これらの値を一意にしておくことで、データベース サーバがスタートアップに失敗しないよう保証することができます。 最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
制限: 1 ~ 32 の英数文字
デフォルト: CSM60、または CXXNAME キーワードに指定した値
注: デフォルト値を維持することをお勧めします。
例: CSMV6SRV
注: ServerName の詳細については、「CA Datacom Server User Guide」を参照してください。
使用する値:__________________________________________________________
CA Datacom/MSM アプリケーションに対して CA Datacom Server を識別するために使用する名前を指定します。
制限: 1 ~ 20 の英数文字
デフォルト: CSM60、または CXXNAME キーワードに指定した値
注: Applid の詳細については、「CA Datacom Server User Guide」を参照してください。
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM と CA Datacom Server 間のデータ転送に使用する通信プロトコルを指定します。 データ伝送は、システム上の CAICCI インターフェースを介して、またはポート番号上でリスンするより単純な TCP/IP インターフェースを使用して実行できます。 ある環境においては、TCP/IP サービスにより CA CSM 操作中に、よりよいパフォーマンスが提供される場合があります。
以下のオプションがあります。
CAICCI プロトコルが使用されます。
TCP/IP プロトコルが使用されます。 このオプションを使用する場合は、値を指定するか、またはキーワード TCPIP_HOST、TCPIP_PORT および TCPIP_CONNECT_QUEUE に対するデフォルト値を使用します。
デフォルト: CCI
注: PROTOCOL の詳細については、「CA Datacom Server User Guide」を参照してください。
使用する値:__________________________________________________________
(PROTOCOL=BOTH の場合にのみ適用されます)CA Datacom Server が CA CSM からの受信 TCP/IP データ トラフィックをリスンするホスト名または IP アドレスを指定します。
PROTOCOL=CCI の場合、このキーワードは無視されます。
デフォルト: 現在のシステムの IP アドレス
注: TCPIP_HOST の詳細については、「CA Datacom Server User Guide」を参照してください。
使用する値:__________________________________________________________
(PROTOCOL=BOTH の場合にのみ適用されます)CA Datacom Server が CA CSM からの 受信 TCP/IP データ トラフィックをリスンするポート番号を指定します。このポート割り当ては、ユーザの環境でその他の TCP/IP サービスには使用されないようにしてください。
PROTOCOL=CCI の場合、このキーワードは無視されます。
制限: 1024 ~ 65535
デフォルト: 5465
注: TCPIP_PORT の詳細については、「CA Datacom Server User Guide」を参照してください。
使用する値:__________________________________________________________
(PROTOCOL=BOTH の場合にのみ適用されます)CA Datacom Server がすぐに処理できる CA CSM からの TCP/IP データベース リクエストの数を指定します。
PROTOCOL=CCI の場合、このキーワードは無視されます。
制限: 1 ~ 9999
デフォルト: 250
注: デフォルト値を維持することをお勧めします。
注: TCPIP_CONNECT_QUEUE の詳細については、「CA Datacom Server User Guide」を参照してください。
使用する値:__________________________________________________________
(CA CSM アプリケーション サーバの HTTP ポート) CA CSM への Web ベース アクセスに使用するポート番号を指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
デフォルト: 22120
使用する値:__________________________________________________________
(CA DSI Server ポート) CA DSI Server のポート番号を指定します。CA CSM はこのポート番号を内部で使用して、セキュリティ機能を提供します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
デフォルト: 22130
使用する値:__________________________________________________________
(CA CSM アプリケーション サーバのリダイレクト ポート)リクエストがリダイレクトされるポート番号を指定します。 リクエストが SSL ではないポートで受信され、そのリクエストが SSL を必要とする転送保証を備えたセキュリティ制約に従う場合、リダイレクトが発生します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
デフォルト: 22140
使用する値:__________________________________________________________
(CA CSM アプリケーション サーバのシャットダウン ポート) CA CSM アプリケーション サーバがシャットダウン コマンドをリッスンするポート番号を指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
デフォルト: 22150
使用する値:__________________________________________________________
ファイル システム データ セット名のプレフィクスを指定します。 この値は、Web ベース インターフェースの[Mount Point Management]ページの[Data Set Prefix]のデフォルトを設定します。 CA CSM 管理者はこの値をオーバーライドできます。
重要: 最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードの値がアップグレード前のバージョンと同じであることを確認します。
デフォルト: OMVSUSR.CAMSM
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM が作業ファイルに使用できる USS ディレクトリのパスを指定します。 セットアップ ユーティリティの実行時に、このディレクトリが利用可能である必要があります。 この値は、Web ベース インターフェースの[Mount Point Management]ページの[Application Root]フィールドのデフォルトを設定します。 CA CSM 管理者はこの値をオーバーライドできます。
重要: 最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードの値がアップグレード前のバージョンと同じであることを確認します。
例: /u/users/msmserv/mpm
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM が起動時にファイル システムをマウントするかどうかを指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
以下のオプションがあります。
CA CSM はスタートアップ中にファイル システムを自動的にマウントします。
CA CSM を開始する前にファイル システムを手動でマウントする必要があります。
デフォルト: Y
使用する値:__________________________________________________________
一時ファイル用に HFS ファイル システムまたは zFS ファイル システムのどちらを使用するかを指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
以下のオプションがあります。
zFS ファイル システムを使用することをお勧めします。 HFS ファイル システムから zFS ファイル システムに移行する方法の詳細については、最新の「IBM z/OS Migration ガイド」を参照してください。
使用する値:__________________________________________________________
(オプション)[Settings]タブの[Mount Point Management]ページで、ファイル システムに新しいデータ セットを割り当てるためのストレージ基本設定を指定します。
以下のオプションがあります。
デフォルト: SMS
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。mpmAllocation=SMS の場合にのみ適用)Web ベース インターフェースの[Mount Point Management]ページで、DASD の SMS ストレージ クラスを指定します。 このキーワードは製品のインストールおよびメンテナンス時に使用されます。
デフォルトのサイト設定を使用するには、このキーワードを空白のままにします。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
デフォルト: 空白
例: SYSSC
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。mpmAllocation=SMS の場合にのみ適用)[Settings]タブの[Mount Point Management]ページで、ファイル システム データ セットの SMS 管理クラスを指定します。
デフォルトのサイト設定を使用するには、このキーワードを空白のままにします。
デフォルト: 空白
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。mpmAllocation=SMS の場合にのみ適用)[Settings]タブの[Mount Point Management]ページで、ファイル システム データ セットの SMS データ クラスを指定します。
デフォルトのサイト設定を使用するには、このキーワードを空白のままにします。
デフォルト: 空白
例: SYSDC
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。mpmAllocation=NONSMS の場合にのみ適用)[Settings]タブの[Mount Point Management]ページで、データ セットを配置する DASD のタイプを指定します。
デフォルトのサイト設定を使用するには、このキーワードを空白のままにします。
デフォルト: 空白
例: 3390
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。mpmAllocation=NONSMS の場合にのみ適用)Web ベース インターフェースの[Mount Point Management]ページで、DASD の NONSMS ボリューム シリアル番号を指定します。 この値は製品のインストールおよびメンテナンス時に使用されます。
デフォルトのサイト設定を使用するには、このキーワードを空白のままにします。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
デフォルト: 空白
例: DASD01
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM が一時ワークスペースをクリーンアップする間隔を分単位で指定します。
値にゼロ(0)を指定すると、この機能が無効になります。
制限: 0、60 ~ 1440
デフォルト: 60
使用する値:__________________________________________________________
(オプション)CA CSM ソフトウェア インストール サービスを使用した製品のインストール中に、一時データに使用する、プログラムを実行したデータ セットの SMS ストレージ クラスを指定します。
デフォルトのサイト設定を使用するには、このキーワードを空白のままにします。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
デフォルト: 空白
例: SYSSC
使用する値:__________________________________________________________
(オプション)プログラムを実行したデータ セットが、一時データとして使用する DASD のタイプを指定します。
デフォルトのサイト設定を使用するには、このキーワードを空白のままにします。
デフォルト: 空白
例: 3390
使用する値:__________________________________________________________
(オプション)プログラムを実行したデータ セットが一時データとして使用する、DASD のボリューム シリアル番号を指定します。
デフォルトのサイト設定を使用するには、このキーワードを空白のままにします。
デフォルト: 空白
例: DASD01
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM ソフトウェア インストール サービスによる製品インストール中に GIMUNZIP によって作成された一時データ セットに使用する DASD のボリューム シリアル番号(SMS または NONSMS 管理)を指定します。
デフォルトのサイト設定を使用するには、このキーワードを空白のままにするか、またはアスタリスク(*)を指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
例: WRK001
使用する値:__________________________________________________________
製品インストールおよびメンテナンス時に、GIMUNZIP 出力一時データ セット名として CA CSM が使用するプレフィクスを指定します。 作成された一時作業ファイルは、SMP/E で制御されたデータ セットではありません。 CA CSM は製品インストール プロセスで、それらのファイルを削除します。 これらのファイルは、製品を SMP/E 環境のグローバル ゾーンに RECEIVE する際に、SMP/E 処理の入力関連ファイルとして使用されます。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
制限: 12 ~ 19 文字(ジョブ名に使用される文字数により異なる)
注: デフォルトの 6 文字のジョブ名を使用する場合、GIMUNZIP 一時プレフィクスには 14 文字まで入力できます。
例: CAI.CSM.V60.TEMP
使用する値:__________________________________________________________
製品のインストールおよびメンテナンス時に、パッケージを格納するためにソフトウェア カタログに割り当てられたファイル システム データ セットの名前として CA CSM が使用する修飾子を指定します。 完全なデータ セット名が以下の形式で表示されます。
MVSHFSDsnPrefix.DATASETSUFFIXnnnn
CA CSM が修飾子に自動的に追加する、一意の数値識別子を表します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
制限: 4 文字
デフォルト: CASC
例
MVSHFSDsnPrefix = OMVSUSR.CACSM DATASETSUFFIX = CASC 完全なデータ セット名: OMVSUSR.CACSM.CASC1234
使用する値:__________________________________________________________
製品インストールおよびメンテナンス時に、SMP/E の実行によって作成される一時出力ファイルを格納するためのデータ セット プレフィクスを指定します。
制限: 24 文字以下
例: PUBLIC
使用する値:__________________________________________________________
Web ベース インターフェース上のリソースに対してセキュリティ チェックを有効にするかどうかを指定します。
最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合は、このキーワードを前の CA CSM バージョンで使用していた同じ値に設定できます。
以下のオプションがあります。
SAF セキュリティを有効にします。
SAF セキュリティを無効にします。
デフォルト:N
使用する値:__________________________________________________________
(safSecurity=Y の場合にのみ適用)リソース プロファイルで CA CSM がセキュリティ ルールとして使用する SAF リソース クラス名を指定します。
デフォルト: CAMSM
使用する値:__________________________________________________________
(safSecurity=N の場合にのみ適用)CA CSM ユーザにタスクの削除を許可するかどうかを指定します。
以下のオプションがあります。
任意のユーザが任意の完了タスクを削除できます。
ユーザは完了したタスクを削除できません。
デフォルト:N
使用する値:__________________________________________________________
SMP/E GIMUNZIP のハッシュ検証を実行するかどうかを指定します。 デフォルト値を使用することをお勧めします。
以下のオプションがあります。
HASH 検証を有効にします。
HASH 検証を無効にします。
デフォルト: Y
使用する値:__________________________________________________________
(HASH=Y で、システムに Integrated Cryptographic Services Facility(ICSF)がインストールされている場合にのみ適用)HASH 検証に ICSF を使用するかどうかを指定します。
以下のオプションがあります。
HASH 検証に ICSF を使用します。
HASH 検証に ICSF を使用しません。
デフォルト: Y
使用する値:__________________________________________________________
(HASH=Y と ICSF=N 両方の場合にのみ適用)SMP/E Java アプリケーション クラスへのパスを指定します。
デフォルト: /usr/lpp/smp/classes
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM SMP/E データ セットを配置する DASD のボリューム シリアル番号を指定します。
SMS デフォルト ボリュームを使用する場合は、アスタリスク(*)を指定します。 CSIVOL に「*」を指定するが、サイトに SMS で指定されたデフォルトのボリュームも標準ボリュームもない場合、最初のインストール ジョブ(新規インストールの場合は CSMN6001、アップグレードの場合は CSMUxx01)が、CA CSM SMP/E 環境を割り当てる間に IDCAMS エラーで失敗する場合があります。 そのケースでは、有効な SMS ボリュームまたは非 SMS のボリュームを指定し、インストーラを再実行します。
PTF RO60802 が適用されていて CA Allocate を使用する場合、このキーワードの値としてボリューム プール名を指定できます。
デフォルト: *
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM SMP/E ターゲット データ セットを配置する DASD のボリューム シリアル番号を指定します。
SMS デフォルト ボリュームを使用する場合は、アスタリスク(*)を指定します。
PTF RO60802 が適用されていて CA Allocate を使用する場合、このキーワードの値としてボリューム プール名を指定できます。
デフォルト: CSIVOL の値
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM SMP/E 配布データ セットを配置する DASD のボリューム シリアル番号を指定します。
SMS デフォルト ボリュームを使用する場合は、アスタリスク(*)を指定します。
PTF RO60802 が適用されていて CA Allocate を使用する場合、このキーワードの値としてボリューム プール名を指定できます。
デフォルト: CSIVOL の値
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM ランタイム データ セットを配置する DASD のボリューム シリアル番号を指定します。
SMS デフォルト ボリュームを使用する場合は、アスタリスク(*)を指定します。
PTF RO60802 が適用されていて CA Allocate を使用する場合、このキーワードの値としてボリューム プール名を指定できます。
デフォルト: *
使用する値:__________________________________________________________
インストール プロセス時に作成された CA Datacom データ セットを配置する DASD のボリューム シリアル番号を指定します。
SMS デフォルト ボリュームを使用する場合は、アスタリスク(*)を指定します。
PTF RO60802 が適用されていて CA Allocate を使用する場合、このキーワードの値としてボリューム プール名を指定できます。
デフォルト: RuntimeVOL の値
使用する値:__________________________________________________________
一時作業データ セット用のデバイス名を指定します。
デフォルト: SYSDA
使用する値:__________________________________________________________
SMP/E 一時データセットに対するストレージ基本設定を指定します。
注: サイトが SMS ACS を使用している場合、ACS はストレージ パラメータ値をオーバーライドします。
以下のオプションがあります。
デフォルト: SMS
使用する値:__________________________________________________________
(STORAGE=SMS の場合にのみ適用)一時 SMP/E データ セットに使用する SMS 管理クラスを指定します。 管理クラスはさまざまなレベルの移行、バックアップおよびリテンション サービスを定義します。
ACS 設定を使用するには、このキーワードを空白のままにします。
デフォルト: 空白
例: SYSMC
使用する値:__________________________________________________________
(STORAGE=SMS の場合にのみ適用)一時 SMP/E データ セットに使用する SMS ストレージ クラスを指定します。 ストレージ クラスはさまざまなレベルのパフォーマンスと可用性サービスを定義します。
ACS 設定を使用するには、このキーワードを空白のままにします。
デフォルト: 空白
例: SYSSC
使用する値:__________________________________________________________
(STORAGE=SMS の場合にのみ適用)一時 SMP/E データ セットに使用する SMS データ クラスを指定します。 データ クラスはさまざまな割り振りのデフォルト設定を定義します。
ACS 設定を使用するには、このキーワードを空白のままにします。
デフォルト: 空白
例: SYSDC
使用する値:__________________________________________________________
(STORAGE=NONSMS の場合にのみ適用)一時 SMP/E データ セットを配置する DASD のタイプを指定します。
例: 3390
使用する値:__________________________________________________________
(STORAGE=NONSMS の場合にのみ適用)一時 SMP/E データ セットを配置する DASD のボリューム シリアル番号を指定します。
例: DASD01
使用する値:__________________________________________________________
JVM ロード モジュールが存在するデータ セット名を指定します。
デフォルト: SYS1.SIEALNKE
使用する値:__________________________________________________________
CAIRIM モジュールが存在する CA Common Services for z/OS ターゲット ロード ライブラリの完全修飾名を指定します。 ライブラリは APF 許可される必要があります。
例: CAI.CAW0LOAD
使用する値:__________________________________________________________
LIBCCI および LIBCCI6E ロード モジュールが存在する CA Common Services for z/OS CAW0PLD データ セットの完全修飾名を指定します。
例: CAI.CAW0PLD
使用する値:__________________________________________________________
システムで設定された CA Common Services for z/OS CCITCP または CCISSL ポート番号を指定します。
以下のメッセージからこの値を検索できます。
CAS9850I CAICCI TCP/IP server ready. PORT port-number ADDR host_address
デフォルト: 1202
使用する値:__________________________________________________________
お使いのシステムの CA Common Services for z/OS CAICCI SYSID の値を指定します。
以下のコンソール メッセージから、この値を取得できます。
CAS9214I - CA-ENF Command: SYSID(caicci_sysid)
以下のオペレータ コマンドを発行し、値を取得します。
ENF DISPLAY,SYSID
例: A91SENF
使用する値:__________________________________________________________
z/OS システム上で使用される、ジョブ入力サブシステム(JES)のタイプを指定します。
以下のオプションがあります。
デフォルト: JES2
使用する値:__________________________________________________________
(オプション)JOB ステートメントで、インストールの一部としてサブミットされるすべてのジョブに対して使用されるジョブ名を指定します。
デフォルト: S が追加された CA CSM セットアップ ユーティリティの実行ユーザ ID。
使用する値:__________________________________________________________
(オプション)JOB ステートメントで、すべてのジョブに対して使用するジョブ アカウンティング文字列を指定します。
デフォルト: 空白
例: ’1234,dept01,NY NY’
使用する値:__________________________________________________________
(オプション)ジョブに使用する JES イニシエータ クラスを指定します。
デフォルト: A
使用する値:__________________________________________________________
(オプション)ジョブ ログ用の JES 出力クラスを指定します。 このクラスは、ログの処理方法(たとえば、後で確認するために保持する)を決定します。
デフォルト: X
使用する値:__________________________________________________________
ジョブを処理する対象のシステムを指定します。 キーワードには、JOBPARM SYSAFF パラメータの値を指定します。
特定のシステムの ID を指定できるため、ジョブがそのシステム上で処理されるようになります。 この機能を使用しない場合は、値を指定しないでください。
デフォルト: *
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM インストーラにより、APF 許可が必要な CA Datacom/MSM ジョブのデータ セットを、APF リストに動的に追加するかどうかを指定します。
以下のオプションがあります。
CA CSM インストーラによる CA Datacom/MSM データ セットの APF リストへの動的追加が可能になります。 サイトが静的 APF 形式で設定されている場合は、動的形式に変更されます。また、データ セットは APF リストに追加されます。
CA Datacom/MSM データ セットを手動で追加する必要があります。 インストール後にサマリ レポートを確認して、インストールを完了するためのこれらの手動手順を実行します。
デフォルト: Y
使用する値:__________________________________________________________
(オプション)システムのホスト名または IP アドレスを指定します。
デフォルト: 現在の LPAR の IP アドレス
例: 110.64.255.255
使用する値:__________________________________________________________
SMP/E が使用する、z/OS アセンブラ プログラムの名前を指定します。
デフォルト: ASMA90
使用する値:__________________________________________________________
モジュール、ロード モジュール、またはモジュール内の CSECT の変更をインストールするために使用される、システム ユーティリティ プログラムの名前を指定します。
デフォルト: IMASPZAP
使用する値:__________________________________________________________
使用するリンク エディット プログラムまたはプロシージャの名前を指定します。
デフォルト: IEWL
使用する値:__________________________________________________________
TCPIP.DATA データ セットの名前を指定します。 このオプションは、サイト TCP/IP スタック設定に応じて必要になる場合があります。
このキーワードを空白のままにすることができます。 Apache Tomcat のスタートアップ ジョブ(MSMTCSRV)中にエラーが発生する場合、MSMTCSRV の中の SYSTCPD DD カードのコメントを、診断用に外すことができます。
デフォルト: VTAM.TCPIP.TCPIP.DATA
使用する値:__________________________________________________________
TCPIP Services SEZATCP データ セットの名前を指定します。 このデータ セットは z/OS Communications Server の一部です。 このデータ セットは通常はプログラム管理されており、z/OS リンクリスト(LNKLST)にあります。
デフォルト: TCPIP.SEZATCP
使用する値:__________________________________________________________
Language Environment リンケージ エディタ データ セットの名前を指定します。
デフォルト: CEE.SCEELKED
使用する値:__________________________________________________________
C/C++ Language ライブラリ関数データ セットの名前を指定します。
デフォルト: CEE.SCEESPC
使用する値:__________________________________________________________
IBM Linkage Assist Library データ セットの名前を指定します。
デフォルト: SYS1.CSSLIB
使用する値:__________________________________________________________
System SSL ライブラリのデータ セット名を指定します。
デフォルト: SYS1.SIEALNKE
使用する値:__________________________________________________________
mount や unmount などの、z/OS UNIX ユーティリティのパスを指定します。
デフォルト: /usr/sbin
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM インストーラが、ジョブのサブミット、ステータスの確認、インストールの一部としてのリターン コードの検証を行うために使用するメソッドを指定します。
以下のオプションがあります。
インストール ジョブは、FTP を使用してサブミットされます。 前提条件は JESINTERFACELEVEL 2 です。 このモードは完全に自動化されます。
注:この方法を使用することをお勧めします。
インストール ジョブは、TSO を使用してサブミットされます。 CA CSM インストーラは、Manual インストール モードのみで実行されます。1 つのジョブ(新規インストールの場合)または 2 つのジョブ(アップグレードの場合)のみがサブミットされます。 ユーティリティが完了した後、手動でインストール ジョブの残りをサブミットする必要があります。
注: ローカルの FTP が Secure FTP または FTP Secure の場合、CA CSM インストーラはこの機能をサポートしません。 job.submission.mode に TSO を指定し、CA CSM インストーラを実行します。
デフォルト: FTP
使用する値:__________________________________________________________
CA CSM のインストールおよびセットアップ プロセス時にサブミットされたジョブのステータスをポーリングする間隔を秒単位で指定します。
デフォルト: 2
使用する値:__________________________________________________________
ジョブの完了を待機する時間を秒単位で指定します。この時間が経過すると、続行するかどうかをユーザに確認するメッセージが表示されます。 このフィールドにより、システムがビジーな場合に処理をキャンセルできるようになります。
デフォルト: 30
使用する値:__________________________________________________________
(オプション)CA CSM が HTTP または HTTPS を使用するかどうかを指定します。
以下のオプションがあります。
HTTPS を使用します。
HTTP を使用します。
デフォルト:N
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。msm.ssl.secure.connection.enable=Y の場合にのみ適用)URL ドメイン名を指定します。
デフォルト: 空白
例: www.your.domain
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。msm.ssl.secure.connection.enable=Y の場合にのみ適用)組織名を指定します。
デフォルト: 空白
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。msm.ssl.secure.connection.enable=Y の場合にのみ適用)組織ユニット名を指定します。
デフォルト: 空白
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。msm.ssl.secure.connection.enable=Y の場合にのみ適用)市町村名を指定します。
デフォルト: 空白
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。msm.ssl.secure.connection.enable=Y の場合にのみ適用)州名を指定します。
デフォルト: 空白
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。msm.ssl.secure.connection.enable=Y の場合にのみ適用)州名を指定します。
デフォルト: 空白
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。msm.ssl.secure.connection.enable=Y の場合にのみ適用)キーストアの場所を指定します。 デフォルトの場所とは異なる USS の場所を使用する必要がある場合は、独自の値を指定します。
注: インストーラは、インストール時にキーストア パスワードの入力を促すプロンプトを表示します。
デフォルト: RunTimeUSSPath に作成されます
使用する値:__________________________________________________________
(オプション。msm.ssl.secure.connection.enable=Y の場合にのみ適用)生成されたキーストア証明書の有効期間を日数単位で指定します。
デフォルト: 365
使用する値:__________________________________________________________
(最新の CA CSM バージョンにアップグレードしている場合にのみ適用)旧バージョンの CA CSM がインストールされている USS ディレクトリのパスを指定します。 このパスには、たとえば CEGPHFS、CEGPJAR などのフォルダがあります。
旧 CA CSM バージョンの CEGPHFS ディレクトリで利用可能な MSMSummaryReport.txt またはオプション ファイルを参照してください。
例: /u/users/msmserv/msm
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