

アップグレード シナリオ
アップグレード シナリオ
CA CSM の最新バージョンには以下の変更が含まれます。
- CA Datacom/MSM と Apache Tomcat をはじめとする、組み込み済みの CA CSM コンポーネントの更新バージョン
- USS フォルダ構造および CA CSM コンポーネント名の変更
- 一部の CA CSM コンポーネントの削除および新しい CA CSM コンポーネントの追加
注: CA MSM R4.1 以前のバージョンからのアップグレードはサポートされていません。 現在のバージョンをアンインストールし、最新バージョンを新規インストールとしてインストールする必要があります。
以下のアップグレード シナリオが考えられます。
- CA MSM R4.1 の最新バージョンへのアップグレード
-
このシナリオでは、以下のアクションが実行されます。
- 12 の旧バージョンの CA Datacom/MSM データベース テーブルがコピーおよび再構成され、データがあれば変換されます。
- 7 つの既存の CA Datacom/MSM テーブルが削除されます。
- 18 の新しい CA Datacom/MSM テーブルがそれぞれのデータベース領域に追加されます。
- 以下のデータベース テーブルに、追加データが追加されます。
- IDC(IDCONTROL)
- LIS(LISTTASKTYPE)
- システム レジストリ テーブルが変更されたデータで置換されます。
- CA MSM V5.0 の最新バージョンへのアップグレード
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このシナリオでは、以下のアクションが実行されます。
- 8 の旧バージョンの CA Datacom/MSM データベース テーブルがコピーおよび再構成され、データがあれば変換されます。
- 8 つの既存の CA Datacom/MSM テーブルが削除されます。
- 18 の新しい CA Datacom/MSM テーブルがそれぞれのデータベース領域に追加されます。
- 以下のデータベース テーブルに、追加データが追加されます。
- IDC(IDCONTROL)
- LIS(LISTTASKTYPE)
- システム レジストリ テーブルが変更されたデータで置換されます。
- CA CSM R5.1 の最新バージョンへのアップグレード
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このシナリオでは、以下のアクションが実行されます。
- 10 の旧バージョンの CA Datacom/MSM データベース テーブルがコピーおよび再構成され、データがあれば変換されます。
- 12 の新しい CA Datacom/MSM テーブルがそれぞれのデータベース領域に追加されます。
- システム レジストリ テーブルが変更されたデータで置換されます。
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