CA CSM セットアップ ユーティリティは、セットアップ プロセスの一部としてジョブをサブミットします。 CA CSM の内容を解凍する CSMN6001 ジョブは、インストール モードにかかわらず、デフォルトでセットアップ プロセスを使用してサブミットされます。 セットアップ プロセスは必要な設定を実行し、実行時パスを作成します。
注: Manual モードで実行している場合は、このセクションで示された順番でジョブをすべて実行します。
CA CSM の新規インストールを実行しているとき、以下のジョブが作成されます。
z/OS と USS コンテンツを解凍します。
このメンバは、アップグレード用のジョブ シーケンスと強制的に一致させるためのプレースホルダにすぎません。 これはジョブではなく、実行もできません。
SMP/E 環境データ セット UCLIN ステートメントを、オプション ファイルから提供されるサイト固有の値でカスタマイズします。
CA Datacom/MSM IDCUSIB をアセンブルおよびリンク エディットします。また、CUSMAC parmlib メンバを初期化します。
CA Datacom 用にロードされた初期化済みプログラム コール(PC)のレポートに対して CA Common Services for z/OS CAIRIMU ユーティリティを実行します。
CAIRIM モジュールを実行し、CA Datacom/MSM PC ルーチンをロードします。
CA Datacom/MSM データベース システム環境データ セットの割り振りと初期化を実行します。
CA Datacom/MSM MUF を開始します。
CA Datacom/MSM 固有の製品データベースの割り振りおよび初期化を実行し、テーブルを確認します。
CA Datacom/MSM MUF を停止します。
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