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ターゲット システム展開のセキュリティ要件
CCISPNSV スターティッド タスクと関連付けられたユーザ ID には以下の要件があります。
- 有効な OMVS セグメント
- SMPWKDIR DD が CCISPNSV プロシージャ内でポイントしているパスへの読み取りアクセス
- USS ファイル システムで作業するための以下のアクセス権限:
- ターゲット システムでマウント ポイントとして使用されるパスへの書き込みアクセス
- UID(0) または少なくとも、UNIXPRIV クラス内の SUPERUSER.FILESYS.MOUNT リソースへの読み取りアクセス
SDS を使用する CA CSM ユーザには以下の要件があります。
- GIM.PGM.GIMUNZIP リソースへの読み取りアクセス。
- 有効な OMVS セグメント。
- SMPWKDIR DD が CCISPNSV プロシージャ内でポイントしているパスへの読み取り/書き込み/実行アクセス。
- (FTP 転送の場合のみ)ターゲット システム上の FTP およびランディング ディレクトリへの読み取り/書き込みアクセス。 リモート システムにアクセスするユーザ ID は、[Settings]タブの[Remote Credentials]ページで設定される認証情報に基づいて識別および許可されます。
- USS ファイル システムで作業するための以下のアクセス権限:
- ターゲット システムでマウント ポイントとして使用されるパスへの書き込みアクセス
- UID(0) または少なくとも、UNIXPRIV クラス内の SUPERUSER.FILESYS.MOUNT リソースへの読み取りアクセス
- (Cryptographic Services Facility クラスが使用される場合)CSFSERV リソース クラス内の CSFOWH プロファイルへのアクセス。
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