syslog デーモン設定ファイルを更新した後、syslog デーモンに SIGHUP シグナルを送信します。 これによりデーモンは設定ファイルを再読し、修正したパラメータが有効化されます。
USS の kill コマンドを使用して、SIGHUP 信号を送信します。
このコマンドの構文は以下の通りです。
kill –s SIGHUP pid
syslog デーモンのプロセス ID を指定します。
開始方法に応じて、syslog デーモンはそのプロセス ID をファイルに格納します。 ファイルはデーモンの再設定に使用できます。
/etc/syslog.pid
/etc/syslog_net.pid
syslog デーモンは、設定ファイルを再度読み込んだ後、設定で指定されたファイルにログ メッセージを追加し続けます。
注: syslog -c オプションが指定されない限り、syslog デーモンが使用するすべてのログ ファイルは、syslog デーモンが開始もしくは再設定される前に、z/OS UNIX ファイル システムで作成される必要があります。 -c オプションが指定される場合、syslog デーモンは存在していないログ ファイルを動的に作成します。
|
Copyright © 2014 CA.
All rights reserved.
|
|