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CA CSM からのメンテナンスのバックアウト

APPLY した(しかし ACCEPT されていない)メンテナンスを、CA CSM からバックアウトできます。 CA CSM メンテナンスをバックアウトするとき、まず CA CSM リストア アクションを使用し、SMP/E ターゲット ライブラリと USS パスを更新します。 その後、CA CSM を停止し、MSMDEPLY ジョブをサブミットしてランタイム ライブラリおよび USS パスを更新します。 CA CSM を再起動すると、それらの更新は有効になります。

以下の手順に従います。

  1. RESTORE アクションを使用してメンテナンスをバックアウトします。

    CA CSM 用の SMP/E ターゲット ライブラリおよび USS パスのコンテンツが更新されます。 これらのライブラリとパスは、MSMSetupOptionsFile.properties オプション ファイルの TargetHLQ と MSMPATH キーワードを使用してセットアップされます。

    注: メンテナンスのバックアウトの詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。

  2. CA CSM を停止します

    CA CSM は稼働を停止します。

  3. 更新された SMP/E ターゲット ライブラリおよび USS パスのコンテンツを、CA CSM ランタイム ライブラリおよび USS パスに展開します。 ライブラリおよび USS パスは、MSMSetupOptionsFile.properties オプション ファイルの RunTimeMVSHLQPrefix と RunTimeUSSPath キーワードを使用してセットアップされます。
    1. JCL(MSMDEPLY) ジョブのカスタマイズ JOB ステートメントを更新し、backout を第 1 引数に指定します。
    2. ジョブをサブミットします。
  4. CA CSM を起動します

    CA CSM はメンテナンスなしで稼働可能になります。