CA CSM のユーザには、USS へのアクセス権が必要です。 ユーザにはそれぞれ OMVS セグメントが必要です。 セキュリティ管理者は、これらのセグメントをセットアップする必要があります。
以下の手順に従います。
注: OMVS UID 番号の詳細については、「IBM UNIX System Services Planning」を参照してください。
SET PROFILE(USER) DIV(OMVS) INSERT uuuuuuu UID(nnn) HOME(path_name) OMVSPGM(/bin/sh)
TSS ADD(uuuuuuu) HOME(path_name) OMVSPGM(/bin/sh) UID(nnn) GROUP(ggggggg)
ALU uuuuuuu OMVS(UID(nnn) HOME(path_name) PROGRAM(/bin/sh))
注: OMVS セグメントには以下の構成要素が含まれている必要があります。
SET PROFILE(USER) DIV(OMVS) LIST uuuuuu
TSS LIST(uuuuuu) DATA(ALL)
LISTUSER uuuuuu OMVS NORACF
手順 2 に示されている UNIX ディレクトリ(path_name)を使用するか、カスタマイズされたホーム ディレクトリ名を使用できます。
たとえば、UIDnnn 用の /u/name という名前のディレクトリを設定するには、OMVS UNIX シェルで以下のコマンドを発行します。
mkdir /u/name chown nnn /u/name chmod 775 /u/name
ls -ld /u/name
以下の結果が表示されます。
drwxrwxr-x 2 user group 8192 Sep 31 14:58 /u/name
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