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長期メンテナンス
何度か最新のバージョンを使用したら、旧バージョンのデータ セットとフォルダをクリーン アップし、DASD を解放することをお勧めします。 旧バージョンのコンテンツを削除する前に、MSMPWIPE ジョブをよく確認してください。
旧バージョンのマウントは、旧バージョンのインストールで単一のマウント ファイル システムまたは複数のマウント ファイル システムのどちらを優先して設定したかに応じて、システムから削除されます。
- 旧バージョンが単一のファイル システムでインストールされている場合、msminstall、msm、msmruntime、msmtmp、mpm フォルダは、1 つのマウント ファイル データ セットの下に作成されます。 その後、UNIX System Services(USS)から msminstall、msm および msmruntime フォルダを削除できます。
- 旧バージョンが複数のファイル システムでインストールされている場合、msminstall、msm、msmruntime、msmtmp、mpm フォルダは、個別のマウント ファイル データ セットを使用します。 USS から msminstall、msm、msmruntime フォルダを削除し、関連するマウント ファイル データ セットを削除し、もしあれば SYS1.PARMLIB(BPXPRMxx)から自動マウント エントリを削除できます。
注: リリース 5.1 以降、CA CSM は msmtmp ディレクトリを使用しません。 最新のバージョンで、以前のバージョンからの msmtmp ファイル システムを再利用していない場合は、それを削除できます。 ファイル システム データ セットを削除し、SYS1.PARMLIB(BPXPRMxx)メンバから自動マウント エントリを削除します。
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